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2007.08.29 (Wed)

オトのコニュニケーション力

6月に発達検査を受けた時、オトは2歳4ヶ月で「自閉症スペクトラム」だと診断を受けた。その理由は





①言葉が遅い事(2歳4ヶ月時点で2文語なし・固有名詞の習得もなし)





②相手と関わりながら上手に遊べない(コニュニケーションの障害)






の2つが当てはまるからだった。この2つが見受けられればそれは間違いなく「自閉症スペクトラム」だとの説明を児童心理師さんから指摘された。

【More・・・】

私は当然、その二つの事項をいつも気にかけている。①の言葉についてはオトの口から言葉が出てきた、という事が一目瞭然にわかるので慎重に観察しなくても把握できるのであるが、コニュニケーションの障害については、少し慎重に観察していないとわからない所がある。





で、最近のオトのコニュニケーション力についてまとめてみました。








私や旦那が歌を歌っていると、オト自身が知っている歌であれば歌の間奏部分に合いの手を入れてくる(笑)しかも、しっかりとしたリズム感があるので笑える。








お兄ちゃんと遊んでいる時に、お兄ちゃんに冗談でパンチなどをされると、「うわあ゛~~~~~!!」とかうそ臭いリアクションをつけながらやっつけられたマネなどをする。他の事でも見受けられるが、ふざけて相手を笑わせる(喜ばす??)事が出来るようになってきた。








療育教室で、皆で手をつないで大きな輪を作って体操をする時に、子供と子供の間に大人が入らないときちんと手をつなげないので、オトとA子ちゃんの間に療育の先生が入って輪を作ろうとした時のこと。

誰に指示されてもいないのに、オトはA子ちゃんの手をスっととり、しっかりと手をつないだ。先生も「わ~~オトくん上手にA子ちゃんとつなげるね~」と褒めてくれた。


そして、体操が終わるまで、しっかりとA子ちゃんの手をつないで体操をしていた。ちょっと驚いた。








初対面の人と合うと、目を見ずに相手がそこにいないかのような態度をとるのがずっと気になっていたが、この頃ではそれも少しなくなってきて、私が「こんにちは~」と相手に言うと、それを見て「こんちあ~~~!」と深々と頭を下げて言うようになってきた。相当機嫌が悪い時以外は、相手をちゃんと見るようにもなった。ただ、初対面の人が大勢いる場合は、やっぱり苦手なようだ。(ってこれは私も苦手ですが)







6月の時点で児童心理師さんから指摘された「ボール遊びが続かない」のはまだ、続かない。。w最初の2回くらいは続くが、あとは自分の好きな方に投げたり、キックしたりする。これはいくらやっても続かないなあ。。










思いつくままに、書き出してみました。書き出してみると、それなりに心配ないような気もしてくるのですが…







よくわからないのですが、2歳~3歳の子供は健常児だと「友達の輪を作る事」や「友達とかかわりながら遊ぶ」ことができるのでしょうか??私の感想では、それくらいの年齢の子で上手に相手の子と関わりながら遊べている子って殆ど見かけないのですが…あ、でもボール遊びくらいは続くのかな…?







コニュニケーション力の障害の診断って、診断をしてもらうにしてもほんの1時間程度では難しいよな~って思うのは私だけでしょうか。。










オト、現在2歳7ヶ月です。
EDIT  |  08:13  |  オトの生育暦  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

確かに・・・
小3ののび太の参観日とかに行っても、
男の子は特に、マイペースで
自分の世界で虫とか石とかを拾ったりする子も
いますよ~
2,3歳くらいで他者との関わりができる子の方が、私はどうかしてるんじゃないか・・・って
思うくらいですよ。

確かにちょっと診察したからって100%わかる!
ってことはないと思います。
あとは家などでの様子を親から聞いて、
所見と親の問診で判断するようですが・・・。
でも、長年、自閉症など発達障害の子を
診察してきている医師などは、
歩いている姿を見るだけで何となくわかるらしいです。
あと、確実なのは、診察室に入ってくる雰囲気、態度、様子、だそうです。
これって、かなり重要なチェックポイントらしいですよ。
のび太なんか、初診察の時に、先生の顔も見ず、真っ先にカレンダーに行って、カレンダーうんちくしゃべりまくりでしたよ・・・
確かに、私なんかも、絶対!とは言わないけど、
街ですれ違う子供とか、
「あれ・・・?何となく・・・?」息子と似たオーラ?とでも言うのか、不思議な印象を受けたりしますよね。
診断となるとちゃんと発達検査とかもして、
出すと思うんですが・・・

まっぷー |  2007.08.29(水) 11:51 |  URL |  【コメント編集】

まっぷーさん>こんにちは^^そっかそうなんですね~。オトもやっぱり独特な雰囲気を持っているのかも。。(毎日一緒にいるので私は気づかないけど)今度11月にお医者さんに診てもらうので、どう診断をうけるのかなって今から心配です。やっぱりプロってすごいですね~。歩いている姿みるだけでわかるなんて。5月に医者ではないけど、児童心理師さんに「私から見て独特なものがある」って言われたけど、やっぱりそういうプロにしかわからない雰囲気があるのかもしれないです…。
ニコ |  2007.08.29(水) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。私のブログに遊びに来ていただき ありがとうございました。オトくんのこと
まだ決め付けてしまうのは 難しいですね。虹色教室にも 2歳のときオトくんとそっくりな状態でお預かりしていたお子さんで、私もその子のお母さんも「自閉症スペクトラム」の可能性を気にかけながら お世話や教育をしてきた子がいます。が 4歳となった現在はコミニュケーションの問題がほとんどなくなってきました。専門家に診てもらったら 今でもグレーゾーンの子なのかもしれませんが…。私自身は 2,3歳の様子だけでは それほど はっきりしたことはわからないんじゃないか…考えています。
なおみ |  2007.08.29(水) 19:08 |  URL |  【コメント編集】

なおみさん>コメント、ありがとうございます!今はなおみさんのブログで紹介されていた「オセロ」などを使ってアニとオトと遊びながら勉強しています。オセロを一枚一枚ひっくり返すのも手先の運動になるみたいで、オトにも良いようです。ただ、自分がやりたいという思いが強くなり、二人で喧嘩を始めて最終的には終わります(´-ω-`)予測の範囲内ではありますが…w

オトは5月と6月に別々の児童心理師の方に診て貰ったのですが、2回とも「自閉症スペクトラムでしょう」との診断で、幼稚園は加配を付けろとか、大学病院に今すぐ予約を取って診て貰いなさいとか、次々に言われて頭の整理も心の整理もつかない状態が少し続きました。その頃は「間違いなくオトは自閉症なんだなあ」と思い込んでいましたが、今現在、ゆっくりとではありますが成長しているオトを見て、その診断を鵜呑みにできないようにもなってきました。

でも、どちらにしてもアニもオトも可愛いので愛情をかけて育てればきっと大丈夫だと思っています!これからもなおみさんの記事を楽しみにしていますね^^
ニコ |  2007.08.29(水) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

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