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2011.07.14 (Thu)

*質問です*子供の勉強について

皆さん、ありがとうございました!今日で質問の回答を締め切らせていただきます☆

るかさん、なでしこさん、貴重なご意見をありがとうございました~(≧▼≦)ノ

やはり、小学生のうちは出来る範囲で子供の勉強を工夫して見てあげようと思います。どうしても教え始めてしまうと、手取り足取りになってしまったり、感情的になってしまったりするので自分自身もそこらへんから脱皮できるように成長していきたいと思っています。親も成長せねば、ですね~~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2日連続のブログになります。


今回の記事はニコの悩み事についてです


テーマは、「子供の勉強に親がどこまで手を貸すべきか」です。


興味のない方はスルーしちゃってください。


【More・・・】

皆さんは、ご自身の子供の勉強についてどこまで手を貸しますか?うちはアニ(小2)&オト(小1)の小学校低学年なのですが、どこまで勉強に手をかしてあげるべきなのか、正直悩んでいます。


子供の学習については、


①子供に任せきり。放任。

②出来ないところ・苦手(または苦手そう)なところだけを見てあげる。

③とにかく、全て見てあげている。


という選択肢があると思います。うちの場合、公文に通わせていますので、完全に放任というわけではないです。が、公文の勉強内容について子供の横についてマンツーマンで教えた事が殆どないので、他人(公文の教室の先生)に任せているという意味では限りなく①に近い感じです。


でも、最近、②でなければやっぱり駄目なのかなと思い始めたりしているのです。が、②を実践すると結局いろいろな事に口を出してしまい、将来のアニやオトによい影響を与えるのだろうか?と不安になったりするんです。



足し算、引き算、九九という基礎さえしっかり彼ら自身が把握できていれば、それを応用して2ケタだろうが3ケタだろうが、やりこなす事が出来ると思ったのですが実際はかなりミスすることが多いんですよね。基礎がわかっているはずの彼らに、その応用問題が出来ないからと、親が手取り足取り教えるのは不安です。何が不安かというと、「自分で考える力」が失われていくのではないかと思うからです。でも、実際①に近いやり方で放任っぽくしていたら、いつまでたっても同じ間違いを繰り返して、ちっとも前に進まない現状があったり。



それに親が子供の勉強を見てあげられる期間も限界がありますよね。中学校の間くらいまでが限界でしょうか。


なんかそこでいつも思い出してしまう事件があるんです。





親が子供が小さい頃からつきっきりで勉強を見てあげていて、(作文とかも親が書いてあげていたというような話もありました)中学生までは相当成績優秀な子供だったのに、高校に入ると(地元の進学校に入学)親が勉強を教えてあげられない領域に入り、いままでマンツーマンで勉強を教えてもらっていたその青年は突然高校で落ちこぼれに。そこから彼はおかしくなり始めて、ついには残虐な大事件を起こしてしまう。





この事件の事を子供に勉強を教えている時にいつも思い出してしまうんです。(私って変でしょうか?)



基礎さえしっかり理解できていれば、応用問題は


・自分で考える力

・想像力


があれば、解けるというか、解いて欲しいんです。前述した重大な事件を起こした青年について私が思った事は『強烈な他人依存と想像力が欠如した人間だなあ』だったので、あまり子供の勉強を見てあげすぎると、親に頼りがちになり依存心が強くなったり、自分で考える力が弱くなってしまうのではないかと、とっても不安になっちゃうんです。



そこで、中学生・高校生のお子さんをお持ちの方にお聞きしたいのですが、



                                    
①小学校の頃お子さんに、親がかなりしっかりと勉強を教えてあげた →  現在、親の手を借りなくても(あるいは塾だけで)中・高校生になって、きちんと自分で学習が出来ていて、理解できている。


                                      
②小学校の頃お子さんに、親がかなりしっかりと勉強を教えてあげた →  現在、中・高校生になって、自分で学習しなければならなくなり、(塾に通っていても)成績が悪く苦しんでいる。




勉強を熱心に親が見る事によって、子供に与える影響(結果)について知りたいです。



親が情熱を持って子供に勉強を教える事によって、子供のやる気スイッチが入るのか、口出しをしない事によって自分で考える力が身に付くのか…悩みます。


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*Comment

♪はじめまして

大学生の長男
中1次男&小4長女の母です。

我が家は相方がASで子供達は定型(血縁関係無し)ですので
参考になるかわかりませんが…

うちに限って言えば?です。

ただうちは
相方の特性部分への配慮中心の生活をしてますので
相方に解りやすい説明は
子供達にも解りやすいをモットーに
実際の(勉強を教える)と言うよりも
(勉強のやり方を教える)
(実体験を増やし関連づけさせる.興味を持たせる)
と言う感じです。

年齢が離れた3人なので
小さな時から上の子と共に体験、工夫を繰り返してきた分
やはり末っ子が1番低学年からの成績もいいです。

小学生の間は普通の成績だった次男も
中1の現在は学年250人中20位に入ってます。
(月~土はスポーツ部活
日曜は部活と同じスポーツのスクール
勉強は1回1時間半の塾を週3回&テスト1週前からの自宅学習のみです)
るか |  2011.07.14(木) 11:12 |  URL |  【コメント編集】

るかさん>はじめまして!ご回答、ありがとうございます。

るかさんは「子供につきっきりで勉強をみてあげていた」というわけではなさそうですね~。普段の生活の中で兄弟を交えていろいろな経験を自然とさせていくことによって、結果良い方向に進んでいるんですね。あ~そういうのが理想です!やはり「勉強に興味を持たせる」というのは大事だと思います。

たとえばアニに掛け算を教える時なども、「もしもアニがパンやさんの店員だったら」とかストーリーを作りながら教えたりしてます。興味もってくれるかな~って思って。私がすぐに結果を求めすぎるのかな~。。何度も教えたところをあっさり間違えて帰ってくると、結構私、短気なので怒ってしまうんです。。
勉強のやり方を教えて、それを理解し応用していく力が身についてくれたら最高で、まさに私の理想なのですが、小学校低学年だとまだ難しいでしょうか…;;
ニコ |  2011.07.14(木) 11:38 |  URL |  【コメント編集】

何度も教えたところをあっさり間違えて帰ってくる…

うちもありますよ~。

定型、非定型にかかわらず
子供にものを教えるには
一に根気
ニに根気
三四も根気
ず~っと根気しかないです(ToT)

間違えて来た時は
教え方をかえてみたりと工夫の連続でした(ToT)

けど、低学年からコツコツ続けていけば
いつか必ず成果が出ますよ。

うちも長男に手を焼き
次男に呆れ
長い道のりでしたもん(^_^;)
るか |  2011.07.14(木) 23:34 |  URL |  【コメント編集】

るかさん>お返事ありがとうございます!

そうですね~。親も育っていかなければですよね。根気よく、感情的に怒りそうになった時は一旦深呼吸をして落ち着こうと思います。

>けど、低学年からコツコツ続けていけば
いつか必ず成果が出ますよ。

やはり、今の時期からちゃんと子供の勉強を見てあげていこうと思います。自分で考える力をつけさせるようなやり方を探っていこうと思います。

親も鍛えられますね~。(精神面で)
ニコ |  2011.07.15(金) 07:55 |  URL |  【コメント編集】

ニコさん、お久しぶりです♪

うちはまだ小学生ですので、参考になる話はないのですが・・・(^_^;)

でも、勉強を親が教えて依存心が強くなる・・・というのは違うかな、と思います。
そりゃ、生活のすべてを手取り足取りじゃ、そうなる可能性はあるでしょうが・・・。

中高生になって自らやるかどうかは、本人の資質とその時の環境が大きいのでは?と。。。

その大事件を起こしたお子さんとやらは、相当特殊な事例なので、考えない方が良いと思いますが、難関校に進学して、周りも皆出来が良くてだんだん落ちこぼれ、やる気が失せていく・・・と言うのはよくある話ですよね。


で、我が家ですが、結局私がキレてしまうのと、時間もないのとで今はほとんど見ていませんが、低学年の頃に「大丈夫か?!」と不安に思っていた事も、経験値なのか、現在できるようになっている部分も多いです。
と言っても、中の下ですが(笑)

オト君たちはまだ低学年だし、焦ることはないと思いますが、教えてあげられるのであれば、十分に手をかけてあげていいと思います。
ただ、あまり親が熱心になりすぎると、どんな事でもそうですが反動ってあると思うので、あくまでもお勉強が嫌いにならない程度にね♪
なでし子 |  2011.07.16(土) 15:22 |  URL |  【コメント編集】

なでし子さん>こんにちは!ご回答ありがとうございます。

私、めっちゃ心配性でいけませんね;;なんか「そんなバカな~」って思うような事まですごく気にしたりしちゃうんですよ~。子供に勉強を教えている時の自分ってすごく細かい事まで言ってしまったりするので「果たしてこの教え方でよいのか?」と不安になりながらやっていました。

でも、そうですね、やっぱり小学生のうちは自分が勉強を見て上げれる範囲なのでいろいろやり方を変えながらしっかりと勉強を見てあげていこうと考えが固まりました。もうすぐ夏休みに入りますが、ちょっと真剣に勉強を見てあげようと思っています。実際もうそれを実行しはじめたところ、子供達の勉強に取り組む姿勢が良い方向に変わりました。なんか今までは適当に終わらせていたのが、集中して取り組むようになったんですよね~。

何事も極端にならないように、なでし子さんが言われるとおり勉強が嫌いにならないように気を付けながら、しっかりと学習のフォローをしていこうと思いました!
ニコ |  2011.07.18(月) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

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