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2007.05.17 (Thu)

うちの子は自閉症の疑いあり②

そして、町の保健婦さんが、家を訪ねてきました。


保「オトくんの今の状態を見ていると、今2歳4ヶ月だよね。。みたところ1歳6ヶ月くらいの発育に見えます」


私「そうですね、私もいつまでも幼いな~って思います。」


保「たぶん、今のままだとおにいちゃんと一緒の幼稚園にいくのは厳しいかな~って思うんです」


私「はい。。」


これについては、わたしも同意するところがあったので頷きながらオトを見つめました。


私「あの…今日、こちらにいらしたのは、私が座談会のときに、オトがちょっと幼い感じがしているので、幼稚園にいけるかな~~ってチラっと言ったからですよね??」


保「いえ…ん~~と。まあ、お兄ちゃんと同じ幼稚園に行くにしても今のままだとちょっと厳しいかなという判断もありまして。。個人情報なのであんまりはっきりとはいえませんが、あの教室に来ていた方の中でお宅ともう一件だけを訪問しているんですよ」


私「………」


この時、私はかなりのショックをうけてしばらく沈黙してしまいました。あの教室には、8人のお子さんがきていましたが、後の6人の子供さんと比べてうちの子は…


保健婦さんが持ってきた紙をみると「あおぞら教室(仮名にしました)」と書いてあり、そこには


「知的遅れのあるお子さん、身体に障害のあるお子さんを療育していく目的の教室です」


と書かれていました。オトは「知的遅れのあるお子さん」なのだと思い、深く衝撃をうけました。


でも、その時はまだそんなに深くは考えずに、


「オトと楽しく遊べる教室に週2回行けると思えばいいや。それでオトも成長すれば一石二鳥だし!」


と考えて、


私「はい、今度見学に行かせてもらいます」


と保健婦さんにお答えしました。


そして、更に保健婦さんからこう言われました


保「あの、オトくんの発育の状態がご心配であれば、発達チェックというものがあるので、それを児童心理カウンセラーの方にやってもらいますか?」


私「あ、はい、是非お願いします!」


たぶん、6ヶ月くらいは遅れているであろうと予測しつつも、はっきりといま、どれくらいの発達なのかは親として知りたくて、そう即答しました。


そして、発達チェックの日にちを次の週の木曜日に予約を入れてもらい、保健婦さんは帰っていきました。



そう、この時は「うちの子は少しだけゆっくりめの発達なんだ」と簡単に考えていましたが…


そして、私の甘い考え方をひっくり返した「発達チェク」の日がやってきたのです。


続きはまた後日にしますね^^
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