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2008.07.10 (Thu)

100点満点!

先日、アニ&オトの幼稚園での大イベント「音楽発表会」がありました。


オトにとっては、始めて800名以上の観客を前にして、舞台の上に立って発表をするという「人生初の経験」でした。


なので!!!


私&旦那はかなり開演してから緊張していました。





オトがパニックを起こさないだろうか。


もしくは、オトが泣いて舞台に上がらないのではないか。


はたまた、舞台には上がっても、皆と同じリズムをとるなんて無理で、演奏が全く出来ないのではないか。



あ~~~~不安・ふあん





【More・・・】

オトの出番が近づき、ロビーにオトを預けに行く私。


オトのクラスの立て札を見つけて、オトを並ばせて「じゃあ、オト、頑張ってね^^」と別れようとすると…








オト「(見る間に両目に涙があふれだして…)う、う、うぁ~~~~~ん、ママぁ~~~ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!」







ひいぇぇぇぇぇぇぇ!!!!



やばいよ、コレ!!!







と、オトの頭をなでながら落ち着かせようとしていると、いつもお世話になっている、オトのクラスの先生が来てくれました。





先生「はい、はい、大丈夫だよ、オトくん。あ、お母さん大丈夫ですよ~^^お預かりしますね~




と言うと、スッとオトをダッコして、オト&先生はあちら側へ移動。





さ、さすがだ、手馴れている!!





…と感心したのもつかの間…オトの大泣きを思い出して不安がヨミガエル私今日はこればっか;;









不安な気持ちの中、席につく私。








そして、オトのクラスの演奏の番になり、オトくん、舞台に上がってきました。な、泣きながら…;;


自分の定位置に立ったオト。しきりにポケットからハンカチを出して涙をぬぐっています。ハンカチを出しては涙をフキフキ。そして、ポケットにハンカチをしまうけど、またすぐに出してハンカチで涙をフキフキ…










…だ、大丈夫なのか?!(゚д゚lll)










そして、指揮者の先生が舞台に現れました。




すると…




オト、泣くのが止まりました。おや?!





そして、先生の




先生「お歌の用意^^」



オト&クラス全員「ハイ!!」



先生「礼!」



オト&クラス全員(みんなでペコリと頭を下げる)





!!!!!!




ん?!出来とるやん!









そして、演奏が始まりました。オトの楽器はカスタネット。すずと交互にリズムをとって、楽器を音楽に合わせて鳴らしていきます。




そして、驚くことに!!!






オト、きちんと完璧に出来ていました(◎皿◎)!!






間のとり方、カスタネットを持つ姿勢、カスタネットを叩くリズム。全てきちんと出来ちゃっていました!



ついでに、曲と曲の間の「休め」の姿勢も、再びの「礼」の姿勢も、きちんと出来ていました。迷っている感じもなかったので驚きでした





そして…演奏の最後の方には、客席に手を振る余裕まで見せてくれました









お、オト、すごいじゃん、…頑張ったね!






もう、これは100点満点じゃ~~(≧ο≦)人(≧V≦)ノ






頑張ったオトくんを迎えに、ロビーに行くと、私を見つけて泣き始めるオトの姿が





頑張ったね、すごいよ、オト!!



ぎゅ~~~っと抱っこして、いっぱいいっぱい褒めてあげました。















幼稚園入園当初…、みんなと一緒の行動が全くできなくて、一人だけ別の行動をとっていたオト…。


入園3ヶ月経った今、皆と力を合わせて一つの事をやり遂げることが出来るまでに成長したんだね。
ほんとに、ほんとに、母は驚きです。








まさに、オトの「晴れ舞台」となった、今回の音楽発表会でした


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ←いつもクールな旦那もオトの晴れ姿に驚いておりました
EDIT  |  08:40  |  オトの就園・幼稚園での出来事  |  CM(14)  |  Top↑

*Comment

♪初めまして♪

初めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。

私の娘(3歳半・年少)も、オトくんと全く同じような発達状態で、今週末に専門家の先生に診てもらおうと思っています。
来週にも市の発達センターで発達検査等を受け、療育にも参加しようと思っています。
幼稚園の同じ年少の子と比べると明らかに発達が遅く、気持ちの切り替えがうまく出来ずに泣いている時が多いようで、担任の先生もだいぶ苦労しているようです。
でも、子供成長速度は子供一人一人違うわけですし、私たち両親は子供の成長の手助けをすることぐらいしかできません。
どんな子でも自分のお腹を痛めて産んだことにはかわりがありませんし、成長がゆっくりな程、可愛さは人一倍強いです。

ニコさんのブログをみて、何度も元気をいただきました。
ニコさんのような母親になりたい!
自分の子供にも、ニコさんのような愛情たっぷり育児をしていきたい!
今はそんな気持ちでいっぱいです。

今回の日記も、自分のことのように泣いてしまいました。
オトくん、本当に頑張ったね!
うちの娘も今度の日曜日に夕涼み会があり、毎日練習してきた盆踊りを披露してくれます。
入園してからの初めてのお遊戯、ちゃんと踊ってくれるか心配ですが、しっかりこの目に焼き付けてこようと思っています。

これからも、度々お邪魔させていただきます。
宜しくお願い致します。

あじとん |  2008.07.10(木) 10:50 |  URL |  【コメント編集】

あじとんさん>はじめまして、こんにちは^^いつもブログを見てくださっているんですね、嬉しいですヾ(*^。^*)ノ

>成長がゆっくりな程、可愛さは人一倍強いです。

なんでしょうね~、ほんとそうなんですよね!オトも幼くて危なっかしくって、そんなところがすごく母性をくすぐられるんですよね~。もう、いつまでもこのままでいて~って思うくらい可愛いんです。(実際はそれでは困るンですけどね^^;)うんうん、ほんと、あじとんさんと同じ気持ちです!

私のブログで元気になったというコメント、マジで心から「ブログやっていて良かった~」と思える瞬間です。嬉しいコメント、ありがとうございます!

娘さんも、今度の日曜日、一生懸命可愛い踊りを披露してくれるでしょうね♪楽しみですよね~!子供の一生懸命な姿って見ていて心が癒されますよね^^
また、是非遊びにきてください!とっても嬉しいコメントありがとうございましたヾ(*^。^*)ノ
ニコ |  2008.07.10(木) 11:41 |  URL |  【コメント編集】

♪がんばったね

この日は、まさに記念日。
オトくんの成長を実感できる日でしたね。
ハラハラのおふたりの気持ちが、よ~く伝わってきました。
オトくんの涙をハンカチで拭くあたりが、かなり大人っぽくてかわいいですね。
日々、成長してますね。
良い報告で、とてもうれしいし良い気分です。
ありがとうございます。
yume |  2008.07.11(金) 02:26 |  URL |  【コメント編集】

yumeさん>おはようございます、コメントありがとうございます^^

どうなる事かとかなり心配しましたが、3ヶ月のオトの成長の集大成が見れた感じでとっても嬉しかったです^^

ふふふwハンカチで涙をフキフキしている彼に「松方弘樹か!」と心の中でつっこみを入れていた私であります(爆)ポケットから何度も出し入れして涙を拭いていました。不安で落ち着かなかったんだろうな~と思います。

本当に、今回の発表会は私達家族にとって「記念日」になりました^^
ニコ |  2008.07.11(金) 08:35 |  URL |  【コメント編集】

すごいですねーーー!!!
ママといる時と団体の中にいる時とで、ちゃんと気持ちの切り替えができて、さらに団体の中にいるという自覚があるからこそ、その時、集中力も高めることができるんでしょうね。ニコさん家族&オトくんの努力も凄いけど、団体をまとめる先生の力にも拍手ですね。
orecite |  2008.07.12(土) 00:43 |  URL |  【コメント編集】

♪感動です!

オト君の初の大舞台、すごく頑張ったんですね。読んでて涙が出そうになるほど感動しました。ロビーで先生に預ける時に泣いてても、先生が平気で連れて行かれたのは、きっと「オト君がちゃんとやってくれる」っていう自信やオト君への信頼が先生の中にはっきりとあればこそだったんでしょうね。本当にやり遂げたオト君に拍手です!!うちの息子も保育園に行くようになったら、オト君みたいな感動を(心配も併せてだろうけど・・・)親にプレゼントしてくれるんでしょうね。そのためにも、親がしっかりとかわいがって自信を育んでいきたいなと思います。
テディベア |  2008.07.12(土) 01:44 |  URL |  【コメント編集】

 オト君、本当に頑張りましたね!
心細い気持ちを抑え、本番にのぞみ、きちんと成し遂げれたオト君に「よくやった!」の一言です。きっと、今回のことが、これから先も、オト君の自信となって、更に色々と成長していくんでしょうね。オト君の成長は、本当に、励みになります。
ニコさんのドキドキされた様子、本当によくわかります。お疲れ様でした!
くろろ |  2008.07.12(土) 06:36 |  URL |  【コメント編集】

oreciteさん>こんばんは、コメントありがとうございます^^

>団体をまとめる先生の力にも拍手ですね。

ほんとに、それについては心から頭が下がります。まだ幼い3~4歳児をこれだけしっかりとリズムを教え・皆で合わせるように導き・本番でみんなが一つになって音楽をつくりあげるという事は、先生の努力は並大抵のものではないと思うんです。記事には書きませんでしたが、その事については先生の統率力に脱帽しました。

先生には本当に感謝の言葉しかありません。
ニコ |  2008.07.12(土) 18:19 |  URL |  【コメント編集】

テディベアさん>こんにちは^^コメントありがとうございます!

そうですね、ほんとにオトが幼稚園に入園してから、心配と喜びを沢山経験しています^^でも、今回の発表会では「着実に子供って成長していくんだな~」って改めて気がつかされた一日になりました。テディベアさんも、息子さんが保育園にいくようになったら、私と同じようにいろいろな子供の一面や成長をハラハラ、ドキドキしながら見守っていく事になるでしょうね^^

>「オト君がちゃんとやってくれる」っていう自信やオト君への信頼が先生の中にはっきりとあればこそだったんでしょうね

これについては、テディベアさんの言葉で「そうだったのかもしれない」と気づかされました。心配な子供については、発表の間も隣に先生が付いているお子さんもいたのですが、オトは先生がつかなかったので、それにも驚いたのですが、後日、先生から「オトくんの普段の姿を発表会で見ていただけて、とても嬉しく思いました^^」となんとなくオトを信じてくれていた先生の思いが感じられたんです。

「(心配でも)子供を信じる事」って子供の成長にとって、とても大事な事なのかもしれませんね。
ニコ |  2008.07.12(土) 18:28 |  URL |  【コメント編集】

くろろさん>こんばんは^^いつもコメントありがとうございます!

今回の発表会の件は、くろろさんが仰るとおり、オトにとって「自信がつく」事につながった事も大きな事だったと思います。こういう経験は、やはり幼稚園・保育園でしか経験できない貴重なものですね…。やはり心配でしたが3年保育を選んでよかったとポジティブな気持ちが強くなりました^^

これをきっかけに、もっともっとオトが成長をしていってくれるといいな~と思っていますq(≧∇≦*)
ニコ |  2008.07.12(土) 18:32 |  URL |  【コメント編集】

♪100点ですね!!

オトくん 頑張ったね~。
自分の息子の小さい頃を思い出しました。
我家はアスペルガーふたりです。
息子と娘。
息子は不安が強いので こういう発表会は頭が真っ白になるの。
でもいつもと同じ行動なので 「用意」が始まると体が自動的に
いつもどおりに動いちゃうみたい。
でも終わった後に聞いてみると「何もおぼえていない」のです。
娘のほうが 舞台度胸があってそれこそ
「今日は私の為にみなさんありがとう~~」っていうタイプです。
練習は殆どしないのに 本番は完璧!
両極端な二人なのですがどちらも酔うチェインはなかなか登園できずに
困りました。
アスペルガーはデリケートなんですよね~。
くすのき |  2008.07.13(日) 17:27 |  URL |  【コメント編集】

♪うるうる・・・

ニコさんの気持ち、わかるっ!
あまりにもわかりすぎて、ドキドキしつつ読みました。
えらかったね~オトくん。
初めての舞台でここまでちゃんとできるなんて、本当にすごいと思います。
のび太も初めての園の発表会で歌と楽器は涙目ながら隣の女の子の話術で?乗り越えたものの、次のおゆうぎではパニクって舞台袖で大騒ぎして出られませんでしたから(汗)
親はこういうとき、無力で・・・汗汗汗
オトくんの成長は本当に嬉しい~!
親戚のおばちゃんみたいな気持ちになっちゃいました~
まっぷー |  2008.07.14(月) 08:44 |  URL |  【コメント編集】

くすのきさん>こんにちは^^コメントありがとうございます!

うんうん、オトはどちらかというとごんべくんタイプかな、と思います。発表会の本番で「お歌の用意」の掛け声と共に、毎日練習してきた習慣?で体が勝手に反応した、という感じに見えました。不安が一杯の中、流れを体で覚えていたので無我夢中で演奏していた感じですね~。でも、一通りしっかりと演奏が出来て、親的にはホントに感動ものでした!3ヶ月前では考えられない様子だったので^^いろいろな事に対する「不安」の気持ちが彼の中でだんだんと薄れているのかな~と勝手に分析しておりました。

一方アニは、どちらかというとフリルちゃんタイプで「みんなが僕に注目してるよ^^嬉しいな~頑張らなきゃ~」ってタイプで、事あるごとに客席に手を振っておりました(笑)

子供って兄弟(兄妹)で、タイプが全然違うので面白いですね~。同じ遺伝子のはずなのに。いろんな発見がありますよね^^
ニコ |  2008.07.14(月) 09:03 |  URL |  【コメント編集】

まっぷーさん>こんにちは~^^コメントありがとうございま~す♪

実はね、記事にすると長いので書かなかったのですが、記事にしたカスタネットの演奏の後にも2つプログラムがあって、次に「手遊び」そして「お歌」と3つあったんです。「お歌」は少し集中力が切れて、あんまり歌っておりませんでしたが、(てか、客席に手を振ったりして場の雰囲気に慣れた?!感じも見受けられてこれにもびっくりだったのですが)、「手遊び」に関しては、これもきちんと完璧に出来ていて、かなり嬉しかったです!

そうですよね、一旦子供を預けると、舞台に立っている我が子がパニックしてても大泣きしていても、親は何も出来なくてひたすらドキドキするだけなんですよね~。私も演奏が始まるまで、心の中でオトに念を送る事しか出来ませんでしたが、無事にやり遂げたオトを見て、肩に入っていた力が一気に抜けた感じでした~(ホッ)

こんな風に、少しづつ子供を信じて見守る事がこれから大事になってくるのかな~…。思わず手を貸してしまいたくなるのですが…。親も日々精進していかなきゃ…。
ニコ |  2008.07.14(月) 09:13 |  URL |  【コメント編集】

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