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2008.05.23 (Fri)

オトの授業参観日

オトの幼稚園の授業参観日に行って来ました




40分程の見学の中で「体操」と「普段の教室での様子」を見学する事が出来ました。

【More・・・】

まずは体操。みんなで汽車ぽっぽ行進で園庭に走っていく姿がめっさ可愛い~♪





さてさて、オトはどこだどこだとキョロキョロと見渡してオトの姿を発見~~~!








おや?






背が低いわけでもないのに、一番前でした(笑)






体操も教室の席でもこの幼稚園では背の順で並ぶんですが^^;


でもね、これはありがたい事です。思い切り先生の配慮が出ておりました。やっぱり一番前は先生の目が行き届き安いですものね~。(配慮のお願いのお手紙を書いて良かったな~って思いました。)






で、体操でのオトの様子ですが



・ちゃんと列から外れる事なくしっかり並んでいました

・やはり体操の先生の指示(全体への指示)は理解できていない様子で、みんなを見ながら行動していました

・ニコニコと笑顔いっぱいで楽しそうに体操していました



まあ、行動がワンテンポ遅い感じはしましたが、とっても楽しそうなオトの笑顔に安心した私。楽しく授業を受けられるのが一番ですよね^^









体操が終わると、教室へみんなで移動。


…と、ここでオト、私を発見!アチャ~~^^;ヤバイ・゚・(ノД`)





そしてその後は予想通りの展開に。


最初、私を見つけて手なんか振って笑顔を振りまくオト



ママと一緒に帰れると勘違いしているオト



ママと帰れない事に気がつくと、大泣きオトくん



こんな流れで、大号泣のオトくんを先生が教室に先導してくれました。ご迷惑おかけしております;;(トホホ…)









ワンワン泣きながらも教室に入り自分の席に着席したオトくん。





やっぱり一番最前列の席でした(笑)





いや~、オトくん最前列なので私、オトから隠れながらも良く見える位置でラッキ~~♪でした。

私を探してしばらく泣いていたオトでしたが、後ろの席の男の子がいろいろとオトの面倒を見てくれているようで、オトがみんなとワンテンポ遅れているような場面で、「こうやるんだよ~」って感じで手を貸してくれていました。ありがとう、後ろの席の男の子・゚・(ノД`)いつもご迷惑かけております;;


教室でのオトの様子は


・泣きながらも、(意外にも)先生の指示に従っておりました。(たまに後ろの男の子に助けてもらっていました)

・歌&踊りにはしっかり参加できていました。(これはワンテンポ遅れていませんでした)


・自分の席にしっかり着席できていました。





沢山のお母さんが周りで見ているという「いつもと違う環境」の中、オトは思ったよりもパニックを起こさずに、授業に参加出来ていました。


たぶん、3ヶ月前のオトだったら、このいつもと違う雰囲気に圧倒されて、ひっくり返って大泣きしていたと思います。いや、間違いなくそうだったと思います。

でも、今回は私を探して大泣きしながらも、一生懸命にいろいろな事に取り組んでいるオトを見て、すごく嬉しく思いました。今回の授業参観でのオトの様子は以前のオトではないとはっきり感じる事ができたのです。


パニックを起こしたら、何にも手がつけられず、何にも耳に入らないオトの姿ではなく、


「ママがいないから悲しい」


という感情で泣いてはいるものの、パニックを起こしている様子ではなかったのです。これは成長したと感じました。




このように、徐々に「自分の喜怒哀楽の感情」と「不安で何も出来なくなる状態になること」の繋がりが薄くなってきて、自分なりにコントロールできるようになっていけば、かなり周りの状況に合わせていけるようになるのではと期待できました。



泣きながらも一生懸命頑張っていたオト。不安な気持ちを自分なりに抑えて頑張っていたオト。その姿が親バカながら愛しくて、幼稚園から帰ってきたオトをムギュ~っていっぱいいっぱい抱っこしました^^





毎日頑張ってるんだね、オト


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ←子供って何にでも一生懸命ですね、私も見習わなければ…(*゚Д゚)ゞ
EDIT  |  09:33  |  オトの就園・幼稚園での出来事  |  CM(12)  |  Top↑

*Comment

リアルな内容、とても参考になりました。
ママと一緒に帰れないというのは、子供にとって大変キビしい試練ですよね。

集団に属すことで、ママのところに行きたいんだけど、みんな行かないんだから自制しなければ…といった集団意識のようなものが自然と養われていくんでしょうね。
意地悪する子もいると思いますが、親切な子もいたりして、そういった環境に早くからもまれることで、自閉症の子が苦手とされる社会性も磨ける機会があるんでしょうね。

orecite |  2008.05.23(金) 11:51 |  URL |  【コメント編集】

♪何か問題が

色々と周囲のそれも幼稚園の子供達まで気を使ってくれているご様子良かったですね。
しかし、私はここに現代社会の闇を垣間見ます。
というのは健常者や強者が「ねばならぬ」が余りにも多くなっているという事です。詰り、ストレス社会がもう1つストレスを溜め込む構図を見てしまいました。杞憂であれば良いのですが。
ここらを社会学者がきちんと対応できなければと考えます。
私の憂鬱も一段と深くなりそうです。
Hbar |  2008.05.23(金) 12:06 |  URL |  【コメント編集】

oreciteさん>こんにちは^^いつもブログを見てくださってありがとうございます^^

実際に授業の雰囲気を見ることができて、実は行くまでは心配だったのですが、帰ってきた自分の心はとっても軽く、安心でいっぱいになっていました。

やっぱり私が教えられない「社会性」は、集団の中でオト自身で体験していかないと身につかないものなんだな~なんて再認識したりして。それが毎日の体験の中で自然に身についていくんだな~って思いました。

そりゃ、まだまだ幼いところ満載で危ういところも多いオトですが、伸びたところ・成長したところを今はそれだけを見てあげて、沢山一緒に喜んであげたいって思っています!
ニコ |  2008.05.23(金) 14:02 |  URL |  【コメント編集】

Hbarさん>こんにちは^^

う~~ん、う~~ん;;難しい事は良くわからないお気楽な私なのでありますが、授業を見た率直な感想は、後ろの男の子もホントに自然にオトをフォローしてあげている様子で嬉しかったんです。

オトも今はHbarさんがいわれる「非健常者」であり「弱者」なのかもしれませんが、いつか大きくなった時にオト自身も自然に困っている人を助けられる、そんな男の子に成長して欲しいって思っています。
ニコ |  2008.05.23(金) 15:10 |  URL |  【コメント編集】

現在、年中の長男が、去年(年少)最初の保育参観が、オト君と同じ感じでしたよ。
やはり、初めは体操で、次に教室で課題に取り組むといった保育参観。
節目節目で緊張が走りましたよ。切り替えできるかとかね。

長男も、年少の一年間は、先生近くの最前列でした。
長男も早生まれですが、背はクラスの子と比べても、けっして小さくはなく、他のママさんから見れば、あれ?と思った方もみえるでしょうね。
まぁ、そんなの関係ねえですが(^^ ;

ワンテンポ遅れようが、いちばん最後になろうが、最終的には、みんなの和の中に紛れ込めるような力を身につけていけるといいですね。お互いに。

助けてくれるお友達がいるのも、幸せなこと。

だけど、夏休み明けぐらいには、その手助けがジャマになるくらい、成長をしてくれているかもしれませんよ(^o^)


yume |  2008.05.24(土) 07:34 |  URL |  【コメント編集】

yumeさん>おはようございま~す^^コメントありがとうございます。

やっぱりね、最初に「配慮のお願いのお手紙」を先生に読んでもらった事は、良かったな~ってしみじみ思いました。常に先生に気にしてもらっていて、配慮が行き届くようにしてもらえるので、私も安心でした。

>助けてくれるお友達がいるのも、幸せなこと。

うんうん^^3歳という年齢でも自然に困っている人を助けようとする気持ちが働くんだな~ってそれにも心を打たれました~。こういう経験によって、オトが「人」を好きになっていって、いろいろなお子さんとコニュニケーションがとれるようになるきっかけになっていけるといいな~って思っているんです。

>だけど、夏休み明けぐらいには、その手助けがジャマになるくらい、成長をしてくれているかもしれませんよ

きゃ~~;;嬉しいお言葉をありがとうございます。その言葉どおりにオトが精神的にも肉体的にもスクスクと成長できるように、私も出来る限りのフォローをしていきたいと思います!ありがとうございました~( ^▽^)
ニコ |  2008.05.24(土) 09:36 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは~~

うんうん、オト君の様子が手に取るように分かって、その頑張ってる姿、その成長に読みながらうるうるうるうるv-356

ちなみにうちの子は、いつも最後尾です(笑)。補助の先生が後ろにぴったりと(笑)。
でも、本当にありがたいですよね。
わが子も、クラスのしっかり者の子たちが、本当に自然に手助けしてくれているみたいで、そんな話を懇談の時に担任から聞きました。


>「自分の喜怒哀楽の感情」と「不安で何も出来なくなる状態になること」の繋がりが薄くなってきて、自分なりにコントロールできるようになっていけば、かなり周りの状況に合わせていけるようになるのではと期待できました。


↑本当に、強く共感です!!
でも、オト君、この参観日で、すでにコントロールできていてすごいですよ~~!先生の配慮やお友達の手助け、園での人とのつながりの中でオト君なりに色んなことを感じ取りながら、きちんと周りの状況にあわせていく力を着実につけていってるんですねv-91

頑張ってるオト君、いっぱいいっぱいむぎゅーっしてあげてくださいネv-353

追伸/コメント設定の件、ありがとうございました♪早速試してみました。



ちょびっと |  2008.05.24(土) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

ちょびっとさん>おはようございま~す!コメントいつもありがとうです♪

ソウ君の通っている幼稚園、ホントに雰囲気が良さそうで良いですよね~^^なんか、自然に助け合える、助けてもらえる雰囲気って嬉しいですよね。「人」って優しくて好きって思えれば、オトもソウ君もこれから人との関わりが楽しくなっていくと思うし、躊躇しなくなっていくと思うんです。(ていうか希望的観測なんだけどね~^^;)

オトも自分の感情がパニックに繋がる事がすこ~しづつなくなっていっているような気がします。そうそう、その調子^^って感じで教室の柱に隠れながら(爆)オトを見ておりましたw

ソウ君の成長もこれからすっごく楽しみにしています^^またブログにお邪魔しま~~す♪
ニコ |  2008.05.25(日) 08:59 |  URL |  【コメント編集】

うちは小学三年生のADHDと疑いを持つ3歳児です。
参観日、家庭訪問はいつも不安になります。
でもうちの子も一生懸命頑張って、日々成長する姿を楽しみに見守っています。
ワイン |  2008.05.25(日) 16:35 |  URL |  【コメント編集】

ワインさん>はじめまして、こんにちは^^コメントありがとうございます!

ブログに伺いました^^長男さんは数に興味があるんですね。そろばん、楽しく学習できる教室ですごくいいな~って思いました。得意なところ・好きなことは出来る限り伸ばしてあげたいですよね!その他も靴の記事とかお薬の記事とかいろいろと読ませていただきました。ワインさんがお子さんの事を理解してあげて、受け止めてあげている事が伝わってきました。お互いに個性の強い子供の子育てに四苦八苦する事もありますが、子供の成長する姿を見るのを励みに頑張りましょう^^

遊びに来てくださって、ありがとうございます!また是非お立ち寄りください^^
ニコ |  2008.05.25(日) 17:49 |  URL |  【コメント編集】

うちも背の順最前列、席も最前列。小3でもこれですから(笑)

オト君、頑張っていますね!
それにフォローしてくれるお友達がいる事も嬉しいですね♪そうやってお互い成長していくんだと思います。

とても良い環境にいるオト君、これからの成長が楽しみです☆
なでし子 |  2008.05.26(月) 01:13 |  URL |  【コメント編集】

なでし子さん>おっはようございま~す^^コメントありがとうございます。

助けられているオトはもちろん、助けてくれているお友達もお互いに成長していければとっても嬉しいです^^オトと比べると、一回り小さい後ろの席の男の子がいろいろとオトの面倒を見てくれている光景はちょっぴり不思議な感じがしました^^;でも、本当に嬉しかったです^^

なでし子さんの記事でコメントし忘れちゃったんですが、自転車3000円はめっちゃ掘り出し物ですね~!いいな~(ウラヤマシス…)いい買い物が出来てよかったですね~^^うちのアニも自転車練習させんといかんです。。(子供の自転車って普通に買うと高いよね;;痛い出費だったのに、あんまり乗ってない…汗)
ニコ |  2008.05.26(月) 08:59 |  URL |  【コメント編集】

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