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2011.11.11 (Fri)

決定的に違う

先日のお話。


現在、アニとオトは一緒にあるスポーツの習い事をしています。(また今後、なんのスポーツなのかはブログにて記述していこうと思っています。今回は伏せておきますね)


そのスポーツ教室に、オトと同じくらいの歳の新しい男の子が入ってきました。


そして、その日はたまたまアニが風邪でお休みしていました。そこで先生が


スポーツ教室の先生「オトくん、今日からカズくん(仮名)が新しく入ったから、いろいろと教えてあげてね!」


とオトにお願いしました。




オト「うん、わかったよ~」


と返事をしたオト。「誰かから頼まれたことは一生懸命やらなければならない」という気持ちが強く働いたのか、最初からフルパワーでカズくんにいろいろと教えます。


オト「こうだよ!こうするんだよ~!」


という内容の声が(あくまでも会話ではない^^;)、少し遠くにいた私にも聞こえてきました。一方のカズくんの返事はほとんどなく、


オト「こうだよ~、こうやってこうするの!」


というオトの必死な声だけがたまに聞こえてきました。


しばらくすると…


なぜかカズくんはオトから少し離れた場所にポツンと座っていました。


ニコ(あれ??どうしちゃったんだろ…汗)


と、心配にはなりますが親は基本見学のみで手出ししない事になっているので、遠くから見守ります。


心配ながらも、そのまま遠くから見ていると、オトはカズくんの方へ何度も近寄って何かを教えてようとしているのですが、やはりその度に、カズくんがオトから距離をとろうとする光景がありました(*ノД`*)


まあ、要するに誰が見ても「オト、嫌がられてるな~」というのがヒシヒシと伝わってくるわけです(大汗)


近くで全部様子を見ることが出来たわけじゃないのですが、オトの教え方が雑だったのか、はたまた強引だったのか…。カズくんはその日ずっとオトから距離を取るように過ごしていました。オトは自分の出来る範囲内で、カズくんとコミュニケーションをとろうとしているのがわかったし、頑張っていろいろ教えてあげようとしているのがわかったので、見ていてかなり切なかった;;でも、


ニコ(カズくんも、入ったばかりで緊張していたのかもしれないな~。それにひょっとしたらカズくんもお友達を作るのが苦手な子なのかも。)


遠くから見ていて、オトが明らかに嫌がられているのがわかって、実際はかなりショックをうけたニコでありましたが、そんな風にあまり悪く考えないようにしようと気持ちを切り替える私。







そして、その次の週。


アニは完全復活したため、アニ&オト揃ってのスポーツ教室参加です。カズくんも来ていました。


新しい子だと気がついたアニ。先週のオトのように近くでいろいろとカズくんに教えてあげていました。その日、ずっとアニとカズくんは一緒にいろいろな事をやっていました。それをドキドキしながら見ている私。。


でも、すぐにわかったんです。カズくんの反応が先週と全然違うことに。一生懸命アニの話を聞いて、かなり会話もしている。笑顔なんかも出ている。


そして、スポーツ教室が終わって帰り支度をしていると、アニのところにカズくんがタタタタッと走ってきて、


カズくん「ね~ね~^^アニくんなにしてるの~♪」


と満面の笑みで話しかけてきました。アニも面白いことをしてカズくんを笑わせます。


…超仲良くなってるし…


この時の私の気持ち、なんと表現したら良いかわからないくらい複雑な心境でした。少なくとも笑顔になれる気分ではないというか。。もちろんその場ではニコニコしてカズくんとその親御さんとお話しましたが、気持ちは裏腹で何ともいえない気持ちでした。(うまく説明できないです、ごめんなさい;;)


やっぱりオトは、人とのコミュニケーションに難しさがある子なんだな~、と思い知らされたというか。


独特の間合い、雰囲気、言葉の使い方があるのでしょう。こればかりはいくら私が教えても、理解できないだろうしすぐに身に付ける事ができない難しいスキルです。アニとオトにはその点で決定的な違いがあるんだという事がわかりました。


でもね…先週はオトがかなり一生懸命頑張っていただけに、受け入れられない事が切なかったし、これからもこういう空回りな場面を何度もオトは経験していくんだろうなと思うと辛いです。そして、オト本人が「あれ?なんか変だな」って気がつくようにならないとコミュニケーションのスキルは身に付いていかないでしょうし、それに気がつき始めると彼自身が落ち込む事も多くなるんでしょうね。今は全く気が付いていない様子で、いつもニコニコですが…。


現在

アニ 8歳4ヶ月

オト 6歳10ヶ月  です。

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EDIT  |  09:53  |  オトの自閉度分析  |  CM(10)  |  Top↑

2011.11.06 (Sun)

旦那のその後の経過

突発性難聴を発症してから10日経ちました。

経過は…あまり良くなっていないようです。(自分自身で認識できる範囲ではだそうですが)

耳鳴りもあり、音われもするようです。


担当の先生としては

・めまいを伴わない

・発症から1週間以内に治療を開始できた

・発症年齢が若い

という理由から、軽度であり神経質に治療をしなくても大丈夫?みたいな感じが見受けられるのですが、実際本人は「あんまり良くならないな~」と言っているので、焦ります。


いろいろネットで調べると「突発性難聴は絶対安静が大事」というような事が書かれているのですが、旦那の担当医は「適度な運動をして血流をよくするべし」というような事を言って、ゴルフとかも大丈夫って。。(実際に金曜日にゴルフコースを回ってきた旦那。。)治療を開始してから7日間のうち、祝日・土日が3日あったのですが、その間の点滴についても特に何も指示がなく、こちらから不安な事を伝えると

「あ~、じゃあ、飲み薬一種類増やしておきますね。」

だそうで。言わなければ、それもなかったわけなのでさらに不安になっちゃいます。


ただ、金曜日に聴力検査をやった際、聞こえている範囲が若干広がっていた事は確かなようで、自己認識はないものの、少しは良くなっていることは確かなようです。


しかし…病気って自分がなっているほうが気が楽ですね。。すごく憂鬱です。


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