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2011.10.31 (Mon)

旦那が大変なことになっちゃいました

旦那さん、飲み会が連日続きで体力的にヘロヘロだったのは確かだったんです。


飲み会一日目は、帰宅が午前2時30分をまわっていました。気持ち悪いといって、食べたものを吐いていました。
この日は相当飲んだ様子でした。


次の日、というか当日か…は、会社に行けるのか心配しましたが、体がだるいながらも普段どおりに出社。


飲み会二日目は、さすがに体が辛くて早くに切り上げて帰ってきました。帰宅時間は8時30頃。
この日は何もせずに、お風呂に入ってすぐにベットに直行。ぐっすりと眠ったようです。





…そして次の日の朝…


旦那「なんか、風邪引いたみたいだわ~。耳がぼ~~~っとする。あと喉も少し痛いわ。やっぱ普段より多めに寝ると体がびっくりするんかな~。寝すぎで耳が聞こえんわ」


ニコ「え~~~?寝すぎで耳が聞こえなくなるなって聞いたこと無いよ~。」


というような会話を交わして、結局カゼなのではという意見に落ち着き、市販のカゼ薬を飲んで、普段どおりに会社に出社。


その日も早めに帰宅した旦那。「こんなんもう一日寝りゃ治るわ」とかいいながら、早めに就寝。
私も、この日まではあまり気にしてませんでした。






…しかし次の日…


ニコ「ねえ、カゼの具合、どう?よくなった?」


旦那「あ~、喉とかだるいとかは全然ないね~。」


ニコ「よかったね~ゆっくり寝たから治ったのかな。」


旦那「あとは耳が治ればな~。なんかブワンブワン聞こえるんだよな~。左の耳へんだわ~。ニコの声もなんかコーンコーンって言ってるように聞こえるんだよね~。ま、風邪の延長か~」


旦那は体調は万全、だけど耳だけおかしい、と繰り返し言っていました。ただ、この日は土曜日で子供達と遠出する約束をしていたので、延期しようかとも話したのですが、「こんなん大丈夫だわ~」という旦那の言葉により、はりきって遠出をしてしまったのでかなり疲れました。







…そして次の日も、旦那の耳は回復せず…


さすがになにか変だなと思い始めるのんびり夫婦。


ネットに向かい、カチャカチャと症状について調べ始めてた私に、


旦那「調べんでいいって。そんな耳鳴りなんてもんわさ~、いろいろな原因がありすぎてなんの病気かなんてわからんわさ」


ニコ「そうかね~←無視してネットで症状を調べる私」


検索に「耳鳴り」「聞こえにくい」「突然」というような言葉を入力して調べてみると、ある一つの病気の名前が出てきました。



『突発性難聴』



・朝起きたら、突然耳が聞こえにくくなっていた。

・なんか耳に詰まっているような感じがする

・ボワーンボワーンという耳鳴りがする


あの~症状が似すぎてるけど…(汗


そしてそこにはこんな一文が


・突発性難聴は、発症から48時間以内に治療を開始すれば、完治する可能性が高まる。


え、じゃあ気づいてから2日以内ってこと(汗

ええっと…もし、二日以内に治療を開始しなかったらどうなるの??


・発症から一週間以内、遅くても二週間以内に治療を開始しなければ、完治の確立は大幅に下がる



なぬ!!!!



・突発性難聴はおおよそ3分の1は完治し、3分の1は回復するが難聴を残し、3分の1は治らずに終わる。



ええええええ!!!!(滝汗



これを見た私、旦那に「たぶんその耳の症状は突発性難聴である」ということを力説し、明日必ず耳鼻科を受診することを勧めました。あんなにのんびり構えていた旦那もさすがに「やっぱ明日耳鼻科行くわ」と同意し、会社の上司に午前休を取ることを電話で報告していました。







そして、耳鼻科にかかった結果…


やはり診断名は突発性難聴でした(詳しくはこちらです


難病のカテゴリの中に入ってるし。。やばくないですか。。


発症から4日。ちゃんと完治するんでしょうか。。今点滴をうっている旦那であります。。

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2011.10.26 (Wed)

アニ&オト、はまっています。

むか~~~し…3年前くらい前でしょうか。アニとオトが欲しがったわけでもないのに、旦那が「男の子はこういうのが好きになって遊ぶものなのだ」という意見から購入したトミカのプラレール。(こういうやつ
アニはたま~~に線路をつなげて遊んでいましたが、かなりシンプルなものしか作らなかったし最近では存在すら忘れられていました。オトなどは全く興味を示さず;;


その可愛そうなプラレールがここ1ヶ月で突然ニコ家で脚光を浴びていますなんの前触れもなく、オトさんがプラレールが入っていたプラスティックケースを見つけてきて、急に遊び始めました。


そうそう。思い返せば、2~3年ほど前は沢山の種類の線路があるにもかかわらず、「丸い円」とか「つながりのない中途半端な線路(電車暴走の巻)」しか作れませんでした。が、あれから成長したオト。少しはかっこいい路線を作り上げてくれるのでしょうか…。オトがプラレール遊びを始めてから、アニも一緒に電車遊びに参加するようになっています。





そんなわけで、毎日アニとオトが2人で話しあって、ああでもないこうでもないといいながら、協力しながらプラレールで遊ぶようになりました。折角なので、昨日オトが一人でつくっていたプラレールをアップします↓

senro.jpg


ほほ~。少しは進歩したみたいです。一応立体的に交差させてるね。駅が適当に置かれているのがキニナルケド…


そんなわけで、プラレール遊びにはまっているアニ&オトでした。









久しぶりなので、2人の学習(公文)の今現在についても書いておきます。


基本的には、ニコは2人が「わからないから教えて」と言ったところしか教えていません。漢字などは、どうしても忘れてしまったりするのでたまにドリルなどをやらせてフォローはしています。それから、学校でやったテストで間違えた場所については、一緒に間違ったところを見ながらもう一度復習をしています。あとは、公文も宿題も彼らのペースに任せています。学習が終わらないと遊べないという約束がニコ家にはあるので、あまりうるさくいわなくても2人とも学習に取り組むようになっています。学習の習慣が出来た事は良いことだと思います。



で、公文の進度です。

アニ(小2)現在8歳3ヶ月

国語 EⅠ(小5レベル)…文の連接をやっています。一つの文章を別の言い方で同じ意味に置き換えて説明するという事を学習しています。意味をかなり理解してやれているので、すごいなと感心しています。

算数 C(小3レベル)…割り算の筆算(余りあり)を学習中です。Cでかなり苦労しています。頑張れ~



オト(小1)現在6歳9ヶ月

国語 BⅡ(小2レベル)…小学校2年生の漢字を繰り返し復習しています。国語については急がずにゆっくりとしっかり学習していく方針でいます。

算数 C(小3レベル)…アルファベットでいう単元的にはとうとうアニに追いつきました。。ただいま掛け算を学習中。九九はわりとすらすらできるっぽいです。



算数については、一口にCといっても、内容的には掛け算→割り算と学習していくので単元としては違いがあるのですが。。アニはぼやぼやしているとオトに追い抜かれそうな気がします。まあ、競争しているわけじゃなく、しっかりと身に付けてくれればいいのですけども…。でもアニはさすがにオトを意識しているようで、お互いに良い刺激になっているみたいです。


国語については、アニの理解度は親から見てもすごいな~と思います。このままE単元が来年の3月までに終わればトロフィーがもらえるとのことで、「僕、がんばる~~」と燃えているアニであります。

一方オトは、国語はゆっくりでいいので、とにかく繰り返し復習してしっかりと身に付けていって欲しいので、何回も単元を戻して学習しています。公文で出来ていても、日常生活の言葉のつなぎなどに生かされていないので、私から先生にお願いしてそうしています。主語と述語については学習しているはずなのに、あまり日常の会話に活かされていないのが歯がゆいです(*ノД`*)


オトの会話は主語が殆どないからな~~…ムニャムニャ



と、いろいろ書きましたが、二人とも勉強も遊びも頑張っていますよ~(*´・ω-)b


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EDIT  |  18:13  |  アニとオトの日常  |  CM(5)  |  Top↑

2011.10.18 (Tue)

先生は大事

私(ニコ)は、ピアノを小学1年生~高校2年生まで習っていました。


最初の先生は、小学1年生~2年生までの2年間。それまでエレクトーンは少しやらせてもらっていたのですが、楽譜の読み方も殆どわからない私を、きつく怒る事もなく冷静に指導してくれた記憶があります。でも、この先生に習っている間中、楽譜はきちんと読めるようになりませんでした。なんとなく恥ずかしくていまさら楽譜の読み方を聞けずにいた私。なので、あまりピアノは上達しませんでした。先生がお手本で弾いてくれたメロディーを頭で記憶して弾くというやり方だったので、新しい曲になると全然弾けなかったのです。

なので、優しい先生ではありましたが、本当はそこを見抜いてもう少し厳しくてもよいので、楽譜が読めるようになるよう指導してほしかったなあ、と(今になると)思いました。




家庭の事情で転勤を小学校3年生の時にしたのですが、それに伴って新しい先生になりました。それが二人目の先生です。

この先生の記憶は「すごく怖い先生」


何しろ、上記の通り楽譜が読めなかったため、しっかり練習が出来ずにそのままレッスンを受けていたために、行く度に先生にこっぴどく叱られていたんです。今みたいに、ネットで気軽に今度レッスンする曲をあらかじめ聞けたりしたら、まだましだったのでしょうが、当時はそういう時代じゃなかったので、先生がお手本で弾いてくれるまでどんな曲か全くイメージがつかめませんでした。楽譜がきちんと読めれば問題なかったのですが;;(全てはそこにつながる;;)


あんまり練習が出来ていなさすぎて、怒った先生が私に楽譜を投げつける時もありました。いや~怖かったな~(苦笑) この先生には小3~小6までお世話になりましたが、とにかくあまりピアノが楽しくなくていい思い出ではなかったです。

この先生でピアノをやめていたら、私は今、ピアノを再開することは無かったと思います。ピアノの楽しさが全くわからなかったので。(私も悪いんだけどね~。でもヒステリーな先生でした 汗)





そんな私が出会った3人目の先生が、これまた私の学校の都合で引越しした先の女子大生先生(某音大の生徒さん)でした。

中学1年生になった私は、さすがに楽譜も以前よりは読めるようになってきてはいたのですが、それまで「自分の好きな曲」を一度も弾いた事がありませんでした。なので、どうしてもピアノを弾くテンションが上がらなかったのです。

なので、女子大生先生に、私は


「下手なのですが、自分が弾いてみたいな~と思う曲を弾いてみたいです。」


とお願いすると、



「うんうん、そうだよね~。そうじゃないとやっぱりピアノって面白くないもんね~」


とあっさりOKしてくれました(笑)そして、その先生になってからは自分が弾きたいメインの曲を最後に見てもらえる事になりました。それに、女子大生先生が私のレベルに合った有名な曲をいろいろと紹介してくれて、


「ねえねえ、次どっちの曲がいい?」


みたいに弾いて聞かせてくれて、選ばせてくれたりしました。この先生のおかげで、何曲も自分の弾きたい曲がレッスンできたので、レパートリーが広がりました。そしてピアノを練習している時がとても充実して楽しい時間になりました。この先生には中学校1年生~高校1年生まで習っていた記憶がありますが、本当に楽しいピアノレッスンをしてくださり、感謝しています。とても気さくで大らかな先生で、先生の恋バナとかお話してくれたりして2人でキャピキャピ盛り上がっていた記憶があります。すごく気が合ったのも良かったのでしょうね~。



その女子大生先生が婚約する事になり、先生の方が今度はお引越しすることになってしまい、新しい先生を探す事になりました。それが高校2年生の時でした。


ヤマハの教室に少しだけ通ってみたりはしましたが、どうもしっくりきませんでした。





で、いろいろと探した末、知り合いの紹介で4人目の先生に出会いました。この先生の印象は「優しいお母さん先生」でした。小学校のお子さんが2人いる、朗らかな先生でした。


この先生も「好きな曲いろいろやっていこうね^^」と私のお願いをあっさり受け入れてくださり、楽しいピアノレッスンをしてくださいました。ここでまた、レパートリーが広がりました。ピアノを弾く事がかなり楽しかったのですが、学校の勉強が忙しくなり徐々にレッスンに通う事が出来なくなり、とうとう高校3年生になる手前でフェイドアウトな形でピアノをやめてしまったんです。




そして、ピアノをやめてから約20年が過ぎ、ピアノを再開した私がいるのですが…


振り返ってみると、つくづく3人目の女子大生先生、4人目のお母さん先生に出会って本当によかったな~。と思います。2人目の先生でピアノに対するテンションがだだ下がりのまま、もし辞めてしまっていたら、もう一度ピアノを再開しようなんて絶対に思わなかったと思います。


もちろん、自分の目的によって「良い先生」の基準は変わってくると思います。私は完全に趣味で楽しく弾くのが目的だったので、ピアノを弾く楽しさを教えてくれた先生にとっても感謝しています。


ただし、基礎は多少厳しくなってもしっかり教えてくれる方がよかったです。優しいだけでも生徒・子供は伸びないと思います。それと…小3を過ぎてくると、子供は先生が「本当に自分をよい方向に導きたくて怒ってくれている」のか「感情がおさえられなくて、まくし立ててる」のかという怒り方の違いを見抜きます。これ、親子の関係にもあてはまりますが、怒り方で子供の不信感を大きくさせてしまうこともあるんですよね。子供だからって甘く考えて自分の感情をぶつけまくってると、子供は親を尊敬しなくなると思います。いつもこれは「気をつけなきゃいけないな」と思っているニコであります。


と、いろいろと長く書きましたが、趣味一つにしても、良い先生との出会いは将来自分自身の人生の楽しみを見つけられるかどうかに関わってきます。これから、アニとオトはいろいろな先生に出会うと思います。学校の先生にしても、趣味や習い事の先生にしても、素敵な先生に沢山出会える事が彼らの人生の豊かさを左右していくんじゃないかと思います。



どうか、子供達に先生との良い出会いが沢山ありますように…。


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2011.10.09 (Sun)

オトくん、嫌です。

タイトルのとおり、オトの言動について


「オトくん、嫌です!」


と言っているお友達が2・3人いるというお話を先生からお聞きしました。。




どんな事で言われているかというと


・オトが突然後の席から「ねえねえ!」と言いながらバンバン叩いてくる。


・「おい!」とか「お前!」とか「このやろう」とか悪い言葉を言う。


という事が原因らしいです。悪い言葉については、家でもちょくちょく聞いたことがあるので、ちゃんと注意しているのですが、興奮すると出てしまうのでしょうか;;とにかくかなりの時間をかけて今回は家で注意をしました。ちなみにニコ家ではこういう言葉を家族間で使う事はありません。(もし、旦那が私にこのような言葉を使用したら離婚です。アウト! もちろん私も使いませんよん)これは、主にアニがオトに使っている言葉をマネしているらしいです。(あとはポケモンでさとしくんが言っている?とかだそうです)



前の席のお友達を叩くことについては、


オト「だって、何回も呼んでも気がついてくれないから、ねえねえって肩を叩いたんだよ~~~」


という事で、彼の自然な行動だったらしいのですが、一応これについても「叩かずに、何度も呼んでみる。もし気がついてくれなかったら、そのお友達の前に行って呼んでみる。どうしても気がついてくれなかったら諦める。」ってアドバイスしてみました。


っていうか、ひょっとしたら既にそのお友達にいやだな~と思われていて無視されているのかもしれないし~(苦笑)








ところで、ちょっと気になったのは、このお話が小学校の教育相談の際に先生に伝わったという事。


教育相談ていうのは、全員参加ではなく、先生に困っている事や悩んでいる事がある場合に先生とご父兄が個人的に面談を希望する「申し込み方式」。ちなみに、うちはお電話で先生といろいろお話する機会があるので、教育相談は申し込みませんでした。

まあ、何が言いたいのかというと、要するに話のついでというレベルではなく、意思を持ってオトのお話を先生に相談したんだな~って事です。しかも2・3人って…オトのクラスの約1割のご父兄から苦情があったって事ですわね。



すみません、ちゃんと家で指導しておきます




という気持ちとは別に、なんかいや~~~な気分に。



ここからはニコの妄想


ママA「うちの子が、オトくんっていう子が嫌だっていってるの~。なんかうしろからいきなり叩いてきたりするんだって~」


ママB「あ~~~うちの子からそのオトくんっていう子の話聞いたことある~。乱暴な言葉とか使うから嫌だみたいなこと言ってたわ~」


ママC「うちの子も~」



そして、仲良しママたちは教育相談でオトくんの事を話しておこうと話あったのでした。。



妄想 終




↑こういう流れ、女の人だとありえるよね。3人のご父兄がオトを指名して苦情をいうっていうのがなんか不自然に感じたので、勝手に妄想してしまいました。。


ま、オトも幼くて困った行動が目に付くのは申し訳ないとは思うし、出来る限りオトにわかりやすく「してはいけない事」は教えているつもりなんですけどね。


でもな~~んか、嫌な感じ。気分悪いです。


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ここからは趣味(ピアノ)のお話になるので、興味のある方だけ【Read More・・・】をどうぞ…

EDIT  |  15:05  |  オト【小1】  |  CM(11)  |  Top↑

2011.10.04 (Tue)

無くしたり壊したり

オトさん、よく物を学校で無くして来ます。名札・消しゴム・ハンカチなどなど、小さいものだけで済んでいますがね。。名前が書いてあるものなので、戻ってくるだろうと一通り探した後はしばらく待ってみるのですが、無事にオトの元に戻ってきたものは殆どありません。不思議だね。。 ┐(´ー`)┌



無くし物もちょくちょくあるのですが、壊すものもあります。主に傘です。一度使用しただけでなぜか骨が曲がっております。不思議です。ほんとに一度しか使用していないのに、傘が開かなくなっていたり、骨がポッキリ折れたり、傘をさすと一番上になる突起の部分が綺麗に取れていたり(そしてそこから破壊される傘)、もう小学校に入学して半年で6本目の傘になります。そのうちに傘おばけが現れて怒りにくるかもしれないよ、とオトにお話しております



以前にも自転車のカゴ破壊の記事も書きましたが、どうしてこう物の扱いが雑なんでしょうね~。たぶん集中している事以外の事に気が回らないのが原因だとは思うんですけどね。。小学校低学年だから、誰しもそうですよね~っていう一言で締めくくろうと思ったんですが、そういえばアニって物を壊したり無くしたりすることが少ないんだよな~。性格の違いなのか自閉度の違いなのかわかりませんが、早く落ち着いてほしいものです(*ノД`*)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話は180度変わり、私の趣味(ピアノ)のお話です。


20年ぶりに再開したピアノ。殆ど初心者の状態ですね。。


でも、なんとかその後、楽譜の読み方をぼちぼち思い出し、以前弾いた事のある楽曲を少しづつ思い出しています。

今取り組んでいるのが

①トルコマーチ(モーツァルト)

②ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2(ショパン)

③ノクターン第20番嬰ハ短調(ショパン)

④人生のメリーゴーランド(久石譲)


と欲張りにも4曲に取り組んでいます。この中で昔きちんと先生について習ったのは②と③です。やっぱり教えてもらった楽曲についてはすんなりと思い出すことができるのが不思議なところですね。


ミスタッチはまだまだありますが、①~③についてはなんとか最後まで音取りする事ができました。①のトルコマーチは、オクターブを連打していくパートがあって、手の小さいわたしにとってはかなり辛いです。なんか巷ではトルコマーチの難易度は初級で簡単みたいな事が書かれていますが、手の小さい人にとってはかなり大変な曲なんじゃないかなと思います。あのオクターブパートは力強く音を出したいのですが、そういう理由で柔らかい音でしか弾けないので、どうにも消化不良な感じなんです;;


④については、大好きな曲なので1年くらいかけて暗譜できるくらいに弾きこみたいと思っています。が、なんか難しいです。なぜかすんなり覚えられません。(歳のせい?マテ)今まで自分的に体験したことのない和音が沢山絡み合っていて、頭と手がなかなか自然に動いてくれません。とにかく和音・和音・和音だらけです。まあ、自分でこのタイプの楽譜を選んだので仕方ないのですが…;;かなり手ごわい曲なのですが、自分で弾いていて泣いてしまいそうなくらいよい曲なので、毎日少しづつ練習して、なんとか弾けるようになりたいと思います。




あ…それから…趣味のブログをもう一つ立ち上げるのも大変なので、このブログでピアノ関連のお話についても今後書いていくと思います。興味の無い方スミマセン。


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