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2011.05.28 (Sat)

続・THE家庭訪問の巻~オト編

アニの担任の先生が帰ってから、程なくしてオトの担任の先生がお見えになりました。


こんにちはと挨拶をしてから、すぐにお話が始まります。


オトの先生「お母さんからお手紙をいただいて、把握はしています。やっぱり少しオト君はみんなよりもやる事が遅いですねぇ。」



ニコ「やっぱりそうですか。オトが言うにはわからない事があると周りの女の子に聞きながらやっているよ~、といつも言っているので、先生のお話を自分で理解して行動するというよりは間接的にお友達に頼って行動しているので遅いんだろうなと思います。」



オトの先生「あ~そうですね。いつもA子ちゃんとかB子ちゃんがオトくんの事いろいろやってくれている感じですね~。それか、私がオトくんにちょっと声かけすると行動に移れる感じですね。」


ニコ「やはり、学校に慣れるまでは環境に適応できなくてみんなよりもワンテンポ遅れる事が多いんじゃないかなと思います。ただ、慣れてきて毎日の繰り返しの行動がわかってくるとスムーズに出来るようになってくるので、しばらくはご迷惑おかけするかと思いますがよろしくおねがいします。」



オトの先生「いえいえ、でもね、思っていたほど困る感じではなかったですよ。」



と先生。ちょっと間をおいてから、



オトの先生「○○大学病院にかかられてますよね、オトくん。そこではなんて言われたんですか?」



む、ちゃんと情報が先生に伝わっている。私、手紙にその事は書かなかったので、オトの事を相談していた特別支援の先生がオトの先生にお話してくれたのだと思いました。


ニコ「進学は普通学級になると思いますが、最初のうちは『次は○○するよ』というような声かけをしながら、支援していくのが大事だって言われました。」



オトの先生「そうですね~。やっぱり何も声かけがないと理解できていない感じのところが見受けられますので、私も気がつく範囲で声かけていきたいと思います。」


ニコ「はい、お手数をおかけしますがよろしくおねがいします。」



オトの先生「いやいや、なかなかクラスに30名以上いると私もどうしても行き届かないところがあるのですが、出来る限りはと思っています。実はオトくんじゃない他のお子さんも2名ほど手のかかるお子さんがいて、そちらのお子さんのほうをみるのがちょっと大変なので…本当は早くに席替えをしてオト君を前のほうにと思っていたんですが、そのお子さんの方が手がかかるもので、そちらの子を前の方の席にしたままです、今のところ申し訳ないですが…」


え、そうなんだ、オト以上に手のかかるお子さんがいるんだぁ


ニコ「あ、はい。オトは現在は後ろの席ですが、それなりにはちゃんとやっているという感じなのでしょうか?やることは遅いという事以外で、ご迷惑おかけしたりしてませんでしょうか?」



オトの先生「そうですね~、まあやる事が遅くても、オトくんなりに周りのお友達とコミュニケーションをとって聞きながら行動は出来ているので、今のところは大丈夫かなと思います。」



それを聞いて、ちょっとホッとする私。そして、上のやり取りの他にも先生とお話をしているうちに、お互いの緊張がとけたせいもあり、先生がいろいろお話してくれました。



オトの先生「いやね、実はオトくんを受け持つって決まった時に、オトくんの幼稚園からいただいたオトくんに関する書類をもらったのですが、そこにこんなに沢山(といって、手で20センチくらいの幅を作る先生)読むのが大変なくらい細かくオトくんの事が書かれていて、正直『いや~、どんなお子さんなんだろう。心配だな~』と思っていたんです。でも、実際にうけもってオト君を見てみたら、心配したほど困る感じではなかったので、おや?と思いました。よかったです。



ウヘ~;;読みきれないくらいって…一体、幼稚園からのオトのレポートってどんなんだったんだろ(゚_゚i)タラー



まあ、でもいろいろと身構えていた先生が、「そんなに困る感じでなくてよかった」と仰っているので、まあ、よかったのかな?…と前向きに考えるニコ(苦笑)


その後、先生からオトの発達の遅れについて、いつ頃気がついたのか、小さい頃はどんな様子だったのかなどを質問されて少しお話しました。


オトの先生「なるほど。確かに言葉がちょっと遅い気はしますね~。でも沢山喋ってくれますけどね。あ、そうそう、オトくん絵は大好きみたいでいつも上手に書いて見せてくれますね。せんせ~って言って^^」


と言って、笑顔の先生。





実は、オトの先生の第一印象は「うわ~、発達障害に理解のなさそうな厳しそうな先生だな~;;」というのが本音だったのです。でも、家庭訪問でいろいろとお話して、先生自身ちょっと戸惑っている感じはしましたが「発達障害について理解しようとしてくれている先生」かもしれないと感じ、少し安心したニコでした。


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2011.05.10 (Tue)

THE 家庭訪問の巻

題名にあるとおり、アニ&オトの小学校では早い時期に家庭訪問があります。担任の先生が、各家庭を訪問するあれですね。毎年、登下校の分団毎に家庭訪問の日付も振り分けられるので、アニとオトは同じ日に先生が入れ替わりな感じでニコ家を訪れてくる事になりました。



家庭訪問って昔のイメージと違い…というか、私の中での家庭訪問のイメージって、先生が家の中に入るのでお掃除しなきゃいけないとか、茶菓子はどれにしようとかいろいろと気を使うイメージがあったのですが、今の家庭訪問は先生が家の中にあがる事は一切なく、玄関までしか先生が入ってきません。茶菓子もお茶も一切お断りしますという内容のプリントも前日に持って帰ってきたので、自分が小学生の頃の家庭訪問とは大分イメージが変わったような気がします。…って、ひょっとしてうちの地域の小学校だけなんでしょうか?わかりませんが。。




そんなわけで、最初はアニの担任の先生がニコ家にお見えになりました。印象としては「子供好きな若い男の先生。」です。新任の先生でクラスを受け持つということ自体が始めてということで、いろいろと緊張している様子が伺えました。しっかりと、クラスの子供の様子は把握しているようで、アニについてもいろいろとお話してくださいましたし、いろいろと質問をしてくださいました。



で、先生のお話を総合すると、アニについては



アニの先生「とっても元気で、いつもお友達と仲良く遊んでいます。楽しくなりすぎて、たまにハメをはずしてしまって授業で騒いでしまう事がありますが、基本はしっかりと授業を受けています。勉強についても特に気になる点はありません。とにかく弟(オトの事)さんと、仲がよく、微笑ましいです


との事でした。先生のお話を続けて聞くと、やはりオトはアニにかなり小学校で甘えているようで



アニの先生「オトくん、いつも、おにいちゃ~~~~~ん、といって遠くから走ってきますね。放課のお休みの時も、よくアニくんとオトくんは一緒に遊んだりしています。いや~本当に仲がいいですよね、兄弟が仲がいいのは良い事です!」



アニの先生「朝礼で、体育館に毎日集まる時も、アニ君とオト君は場所が近くていつも仲良くしてますね~~^^



うむ~~。オト、アニに頼り切っているな。。放課時間はアニとばかり遊んでいると、自分のクラスの自分の友達がなかなか出来ないジャナイカ。という心配はあるのですが、まあそれも小学校にはいったばかりなので仕方がないかとも思うのでヨシとしますか。そのうちに、アニはアニの友達同士で遊ぶようになるだろうし、オトも自然とクラスで遊ぶ事が増えてくると思うのですが…。(結局いろいろとシンパイw)



その後、先生からどんな習い事をしているのか・どんな教科が得意なのか・普段は家に帰ってきてからどんな風に過ごしているのかなどなどを聞かれました。こうやって質問してくださる先生って私的には好感がもてます。ちゃんとその子の事を知ろうとしてくれているんだな~と安心します。



先生とお話している間、アニは先生が好きな為、ずっと一緒に先生のお話を聞いていました。先生とのお話が一通り終わって、先生がお帰りになる時も帰り際にアニと手と手でハイタッチして、とっても可愛がってくださっている様子でした^^






そして、その後入れ替わりでオトの担任の女の先生がうちを訪ねてみえました。





続きは長くなりそうなので、近日中にまたアップしますね。



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