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2008.03.31 (Mon)

感想を一言

すっかり更新が滞っております(汗)



春休み、皆さんいかがお過ごしですか(*゚ー゚)



ニコ家はと言うと…なんだか、毎日があわただしく過ぎております。幼稚園の準備などなどいろいろと忙しい上に、元気を持て余した二人の子怪獣がギャオギャオと周りを走り回っておりまして……春休みはママにとっては大変な時期ですよね~^^;




んなわけで、今日の記事はとりとめもない日常の一場面です。お暇な方は覗いていってください。
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2008.03.22 (Sat)

アニ・レポート(年少生活を振り返って)

アニの年少生活が昨日終わりました。終業式を迎えて、先生がアニの幼稚園生活の1年間の成長をレポートでまとめて下さっていました。


アニは児童心理カウンセラーの先生から「発達障害の傾向があるかもしれない」と言われております。(詳しくはこちら


過去記事でも触れましたが、「自閉行動」の観点から考えると、アニの方がオトよりも強く出ていたように思います。


アニが幼稚園に入園するまでに、徐々に自閉行動は薄まっていきましたが、それでも入園したての頃は心配でした。果たしてお友達とうまくやっていけるのだろうか…。聞き分けのなさが爆発して周りに迷惑をかけることはないだろうか…、と。



以下はそんなアニの年少生活をまとめた幼稚園側からのレポートです。(一部抜粋)
EDIT  |  12:42  |  グレーゾーンなアニの日記  |  CM(4)  |  Top↑

2008.03.17 (Mon)

苦悩を乗り越えて

療育教室のイメージ…




通う事を決断するまで、教室に抱いていた私のイメージは「暗い」ものでした。



自分の気持ちが最高潮に落ち込んでいる中での療育スタート。オトを「どうにかしなければいけない」という焦る気持ちと「どうしてこんな場所にくることになったのだろう」という、ある種の劣等感がグルグルと自分の中で渦巻いていました。



ところが、私が「こんな場所」と思っていたその場所には、明るく元気なお母さん達の姿がありました。その光景は私の中でかなり衝撃的でした。




(どうして、みんなこんなに明るいの?!自分の子供に障害があるって認めている場所に来ているはずなのに、どうしてこんな笑顔になれるの?)



しかも…、お母さん方は、子供の全てを優しく受け入れて余裕を持って接しているのです。包み込むような優しい口調で子供と向き合っていました。





一方私はと言うと…オトとこの場所に辿り着くまでの何ヶ月間。暇さえあればキリキリとオトの自閉症の動作をチェックし、指差しをしないオトに苛立ち、「何で指差しが出来ないの!!」と時には激しく怒る始末…。ただ言葉の出ないオトを見て不安で泣くだけの毎日を過ごしてきました。



きっと療育教室に来るお母さん方も同じはず。ストレスでキリキリとお子さんと接しているものとばかり思っていた私はこの事にも驚きました。そして、療育教室でお母さん方の子供との関わり方を見た事が、オトとの接し方についてもう一度考え直すきっかけになったのです。



もう少し肩の力を抜いて、オトのそのままを余裕をもって受け止めてあげようと思えるように変化したように思います。



療育教室で出会ったお母さん方のように、あまり深く悪い方向で物事をとらえずに、明るく子供と接していけばいいんだ。もともとの考え方が明るく、前向きなお母さん方に療育教室で会えるので、私も徐々に療育教室に行くのが楽しくなってきたのです。最初はあんなに暗い気持ちでのスタートだったのに、療育教室に行く事で、私自身も救われた所が大きかったのです。







いろいろな事を教えてもらった療育教室も3月に入り、もうすぐ終わりの時を迎えます。


療育教室でお世話になったボランティアさんたちへの感謝の気持ちを込めて、先日療育教室のお母さん方といろいろな準備をして謝恩会を開きました。




その会の中で、療育教室に来ていたお母さんが「お別れと感謝の言葉」を一人づつお話する時間があったのです。




Aママ「療育教室に来るまで、子供が歩けないという障害が生後一ヶ月でわかってから、とにかく信じられない気持ちで、不安で辛くて毎日泣いてばかりいました…」


Bママ「自分の子供が周りのお子さん達とくらべてあまりにも発達が遅れていて、徐々に周りの子と遊べなくなってきた我が子を見るたびに不安で、毎日、公園は人気のない公園を探し、次の日はもっと人がいない公園を探し、毎日逃げるように過ごしていました…」


Cママ「子供の障害がわかってから、療育教室に通うまで人と会うのが怖くて、とにかく誰にも障害のことは言えずに、ひた隠しにして毎日すごしていました…」









私は、みんなの言葉を聞いて涙が止まりませんでした。「もともと考え方が明るく、前向きなお母さん」なんていなかったのです。みんな子供の障害を受け止める為に、不安や苦しみと葛藤して、沢山泣いたお母さんばかりだったのです。それをみんな乗り越えて、乗り越えようとして子供の弱さを受け止めようと頑張っているんだ、明るく、元気に頑張っている裏で、みんなとても不安で辛かったんだ、と思うと切なくなって、とにかく涙が溢れて止まりませんでした。




『療育教室は、障害を持つ子供を、周りの環境に適応出来るように矯正する場所』そんな単純な考えで通い始めた9ヶ月間。療育教室に助けられたのはオトだけじゃなく、私もそうだったのです。



本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとう…



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2008.03.12 (Wed)

Lの悲劇

未就園児教室へ行って見て、ちょっと驚いた事がある。



3歳になると、みんな「ジャンケン」って出来るんだ~って事



先生が「最初はグ~、ジャンケンポン、あっち向いてホイ!」の遊びをやりましょうと提案した時、周りのお子さんはみんな楽しそうにお母さんとジャンケンで遊んでいてビックリ!




うちのオトくん…ジャンケン出来ないです。ジャンケンポ~ンのリズムは好きみたいですが、まずグー・チョキ・パーをとっさに出す事が無理。そして、当然勝ち負けの意味も把握出来ていない。




結局先生の「最初はグ~、ジャンケンポン、あっち向いてホイ!」のリズムに合わせて、オト踊りをクネクネ披露していただけでした^^;









家に帰ってきて少し旦那に話してみた。で、早速「ジャンケン」のイロハをオトに教えてみようという事に。(そんな大それたことか…^^;)






旦那「オト~、グ~してみ」(旦那も当然見本としてやっている)



オト「…



旦那「パーは?」



オト「……ぱ?」



旦那「えっと、5、5」



オト「5!



旦那「じゃあ、チョキ、2は?」



オト「2…





……ふむ。一応全部の手の形は出来るっぽい。




では、早速!




旦那「ジャンケンぽ~~~ん!」




オト「…(リズムに合わせてクネクネ踊り)」




旦那「いやいや、オト、ジャンケンしてごらん。チョキとか出してごらん、いくよ~~、最初はグ~、ジャンケンぽ~~~ん!」






そして…オトが掛け声と共にとっさに出したのは「チョキ?」

ん~~、いや、これは…





              「L」




旦那「……、それじゃエルじゃん~オト。もう1回ね~。ジャンケンポ~~~ン!!」




オト↓

IMGA0267.jpg







やっぱり「L」だし(爆)





その後、「L」はチョキと認定して、ジャンケンを続けるも…、何度繰り返しジャンケンをやっても、「L」以外全く出す事のないオト




アニとオトでジャンケンさせてみても、オトは「L」しか出さないので、アニがグーばかり出して、勝負にならない(笑)←それでも、勝って嬉しそうなアニ



ま、ジャンケンなんか今出来なくてもいいけどさ~~




アニ「オト、じゃんけんしよ~^^最初はぐ~~、ジャンケンぽ~~~ん!!」





IMGA0267.jpg





アニ「いえ~~い!アニの勝ち~~~




……オトくん…、はよジャンケン習得せんと、アニにいい様に使われそうな予感が……


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EDIT  |  21:39  |  オトの日記  |  CM(10)  |  Top↑

2008.03.10 (Mon)

オトの成長記録 3歳1ヶ月

3歳1ヶ月を迎えたオトの成長記録です。



3歳1ヶ月 オトが成長したなあと思う事



・ほぼ2文語で過ごすようになってきた。


・服の着脱、靴の着脱、お風呂を出てから自分の体を拭く、など、身の回りの事がかなり自分一人でできるようになってきた。


・私がついていってあげずに、一人でおしっこが出来るようになった。(パンツ・ズボンも着脱できるようになった)







3歳1ヶ月 オトの成長で気をつけて見てあげていきたい事・心配な事


・やはり、一方通行の言葉がほとんど。全く「会話」は出来ない。



・ママべったり現象(あと1ヶ月で幼稚園;;トホホ)



・療育教室でリズム体操への参加をせず、ダラダラ状態がパワワップ



・場の雰囲気を読めない声の大きさで喋る



・食事時、口の中に限界まで詰め込む(昔からず~~っと治りません)






言葉については、1ヶ月前と比べると成長していて、2文語がかなり安定して出てくるようになりました。1ヶ月前のように「うお、2文語で喋った!」と驚かなくなってきました(笑)
日常生活での言葉は、ほぼ2文語で伝えてくるようになった事は嬉しく思います


身の周りの事が出来るようになってきた事に関してですが、かなり以前に「自分でやる!」と何でも自分でやらないと怒るようになりました、という記事を書いたことがあります。


が!その後、しばらくしてからは何でも「やって、やって~」に逆戻りしてしまったんです(;´д⊂)


そして、またこの頃「自分でやる!」に戻ってきたわけですが、以前の「自分でやる」の時はなかなか自分でやり遂げる事が出来なかった事が、この頃では出来るように成長していました。

オシッコを一人で出来るようになったことも、それの延長上にあります。 自分でパンツ&ズボンを脱ぎ→トイレで用をたして→またパンツ&ズボンを履く という一連の行動が出来るようになったオトを見るとやはり成長を感じます。









さてさて、これから成長を期待したい事に移ります。


まず、オトはやはり「会話」として、相手の言葉を理解して自分の言葉で返答するなどはまだまだ出来ません。オトの言葉は「自分の意思表示」「場の状況説明」が多いです。それが、だんだんと2文語で伝えられるようになってきた、という発展途上の状態なので、焦らないでのんびり見て行きたいと思っています。


ママベッタリ&療育教室ダラダラ状態は、なかなか脱皮することが出来ないです…
あと1ヶ月で幼稚園だよ~~、どうするのと、かなり心配なニコであります。



そして、TPOに合わない大きな声についてw
やっぱり自分の声の調整がうまく出来ないのでしょうか…。音に対して過敏なお子さんはなかなか声の調節がうまく出来ない、と聞いたことがありますが、オトを見ていると「音に対して敏感」とは感じませんし…。「発達障害を持つお子さんは声の調節がうまくできない」という話も聞いたことがありますが、やはりオトはそれに該当するような気もします。とにかく、声の大きさに関してはどこにいてもかなり目立ちます。今まではそれで助かってた部分もあるのですが^^;(外出時のオトの場所確認、など)

これから、幼稚園での生活は「静かにしなければいけない場面」に多く直面すると思います。そこで彼はちゃんと適応できるのだろうか…。興味スイッチが入ってしまうと、どんな状況でも大きな声で喋りながらそれに没頭してしまう所があるので、心配なところです…


それから、昔っから気になっていたのが食事時。食べ物を口に入れる量を未だに調節できないんですよね、オトさん。どこかの本で「口に食べ物を入れる量を調節出来ないのは、まだ幼い証拠。成長するに従って、ちゃんと適切な量を調節できるようになる」というような事を読んだ事があります。なので、3歳くらいになれば、治るかな~と思ってあえて記事にはしなかったんですが、未だ全く改善する気配なし。毎食オサルのような顔で、口から食べ物をはみ出しながら食べております^^;





3歳になったといえども、3歳とは思えないような幼い仕草・行動が沢山見受けられるオト。親としてはそれが可愛くもあり、悩みでもあり…。微妙なところです




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2008.03.04 (Tue)

一味違いました!今回の未就園児教室

第2回目の未就園児教室へ行って来ました!


今回は第1回目と内容が大幅に組み替えられていました。


第1回目が個人での遊びを重視したものと考えると


第2回目は「集団での遊び」と
      「先生のお手本を理解して、一人づつそれを披露」
       を重視したものに変更されていました。



と、いう事は、オトが苦手な場面が多い1時間だったということなのです。オトは「集団行動」と「指示が通りにくい・物事の理解」が弱いところがある子供ですから…。



「え、こんなことオトに出来るのかな??」の連続で、見ている私はドキドキ・ハラハラすることが多かったです。
EDIT  |  09:21  |  オトの就園・幼稚園での出来事  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.03 (Mon)

体調管理って難しい

今日の記事は、私ニコの体調についてです。

「あんたの体調なんかに興味ないわい!」

と思われる方も多数いらっしゃる事と思いますが、どうせ来たからついでに見てってやるか、という方は続きを読んでください(;・∀・)
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