2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2016.03.20 (Sun)

アニにオトの事をカミングアウトしました

記事の前に。。コメントをいただいているのに、なかなか気がつかなくてごめんなさい;;
気がついた時点で必ず返信いたしますので、ボケ子な私を生温かい目でこれからも見守っていってください、よろしくおねがいしますΣ(´Д`*)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

アニはもうすぐ中学校に入学します。今まで、オトの障害について、アニにはお話をしていませんでした。
でも、アニの年齢と最近の様子を見てかなり大人になった事もあり、そろそろオトの事について話してもよい時期であり、ベストなタイミングだと判断したので、オトの事をアニにお話しすることにしました。


いつもいつも、アニとオトは一緒にいることが多く、なかなか旦那、私、アニの3人になる時間が作れなかったのですが、先日、オトが英検を受けに行ったときに3人になる機会があったので、旦那が口火を切ってアニにお話をしました。


旦那「アニに、いまから大事な話をするね。どんな話かというと、オトの話なんだ。かなり重要な話なので、しっかり聞いて、最後まで聞いてあとで質問があったら言ってね。」


アニ「???うん、わかった。いいよ」


旦那「まずだな~。昔の話に戻るけども、小さい頃にお母さんとアニとオトでたいよう学級っていうのに行ってたの覚えてる?あそこって、一体なんだったのか。何のために行っていたのかってことなんだけど。」


アニ「あ~、覚えてる。うんうん、たいよう学級覚えてる!あれ、何だったの?」


*ちょっと補足ですが、たいよう学級(仮名称)というところに、私はオトと約2年間、幼稚園に入園する前まで通っていました。いわゆる障害児の療育施設です。夏休みに入ると、アニを家に一人にしておけなかったので、その間だけ3人で一緒に通っていたんですね。アニ曰く、たいよう学級に夏休みに3人で通っていたことは良い思い出らしく、未だに覚えていて「たいよう学級、いろいろ歌とか歌ったり、踊ったり、おもちゃで遊んだりして楽しかったわ~~」と言うことがあります。でも、オトの為に通っていたことも知らせていませんでしたし、アニとしては単なる子供たちとお母さんの集いの場であるという認識だったようです。



旦那「あそこはね、ちょっと身体や脳の発達が遅れた子供達が行く、いわゆる障害を持った子を療育。。療育ってわかるかな、オトが成長できるように手助けをしてくれる場所だったんだ。苦手な事が普通の子よりも多いからね。ここまでは理解できた?」


アニ「…うん」



旦那「というわけで、オトはいろいろ病院に行って診てもらったんだけど、結論としては脳に機能の障害があるっていう
病気だってわかったわけだ。障害っていうと怖いイメージがあるけど、もっとわかりやすくいうと、周りの子よりも苦手な事が多い子供だってことなんだ。」


アニ「あ~うん。。」


旦那「それがわかったのが、2歳の後半だったかな。で、たいよう学級にまず通ったわけだな。実は、幼稚園もアニと一緒の所は行けないかと思って、いろいろ悩んだんだけど、幼稚園側にも相談して結局は一緒の幼稚園に通えることになったんだな。小学校にも相談したけど、普通の学級で大丈夫だろうって事で、アニと同じように学校生活も過ごす事になって今に至るわけだ」


アニ「…ってことは、オトは障害があるの?」


ここで、アニはようやく事の本質に気がついた感じでした。



旦那「うん。」



アニ「小学校は特別学級にいかなくてもよかったんだ?」



旦那「うん。相談したけど、普通学級で大丈夫だろうって事で、今、アニと同じように普通学級で過ごしているね」



アニ「…う~んと。。じゃあ、オトは障害があるけど、四分の一障害者って感じなの?」



旦那「(ちょっと考えながら)わかりやすく理解しようとすると、そうだね。そういう事になるね。」


アニは、アニなりにこの内容をかみ砕いて理解しようとしているんだな、と見ていて思いました。



「アニから見ていても、あれ?って思うことあったと思うんだよね。オトの事。そんなことなかった?」



アニ「…あったね。うん。すごく幼いし、他の子と比べて。めっちゃ可愛いんだもん、オト


アニはオトの事が大好きです。いつも仲良く、一緒に過ごしてきました。この話を聞いて、オトの良い所をニコっと笑って話してくれるアニが少し頼もしかった。でも、やっぱりアニは気がついていたんですよね。今までも少しだけ記事にしたことがありましたが、その度に、アニにオトの事を話すべきか、悩んできました。でも、今このタイミングで伝えることができてよかった!とアニの笑顔を見たときに思えました。


旦那「まあ、何が言いたいかというと、俺とお母さんはお前たちよりも先に死ぬわけだ。順番でいくとな。だから、いづれお前たち兄弟が二人になる時が来るんだけども、その時にアニがこの事を頭の片隅に覚えておいてくれて、オトの事を時には親の気持ちで見守って欲しいんだよね。まあ、あんまり重く考えないで、これからも今まで通り仲良くやっていってくれればいいと思うんだけど。ただ、やっぱり、オトは苦手な部分が多い。たとえば、人とのコミュニケーションが上手にいかないところがあったりする。みんなが簡単に出来ること、たとえば、複数の事を聞いて同時にそれにとりかかったりすることが出来ないとかね。そういうところがある、っていう事を兄である、お前は理解する必要があるかな、と思ったので、今こうしてオトの話をしたってわけだ。理解できた?」



アニ「うん、理解できた。うん。そうだったんだ~~、うん!」


アニは、小さく頷いていました。







こんな風に、静かにアニへのオトのカミングアウトをすることが出来ました。


そして…その後、アニのオトに対する様子は依然となんら変わりなく、いつもの楽しい風景です。兄弟喧嘩もしますし、大笑いしながら一緒にテレビ見たり、お風呂入ったりしています。


いつもと変わらない二人を見て、やっぱり今このタイミングを待ってお話したことは良かったって思いました。



大人になったな~アニ。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ

スポンサーサイト
EDIT  |  14:31  |  自閉症  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.20 (Sun)

楽観視はできない

オトの幼稚園で父の日参観がありました。


旦那が、参観を終えての感想が題名のとおりでした。


簡単に箇条書きにすると、参観でのオトの様子は


・先生の指示に全く従えていない。


・お友達に話しかけられても、無視しているか、受け答えが出来ていない。



ということらしいです。先生から「○○持ってきてね~」などの指示があっても、ボーっとイスに座ったまま、動かない。先生の言っていることが理解できないというよりも、「耳に入っていない(聞いていない)」状態なのだと思います。

ちなみに、みんなで歌う、お父さんの歌とか、朝の歌とかはちゃんと歌えていたそうです。。(年少の時は出来ていなかったので成長してます)



さて。。毎日のルーチン的な行動については、しっかりできているらしいオトですが、先日先生から聞いたオトの様子はかなり親の気持ちを配慮してなのか、甘いものだと認識していかなければならないと、改めて旦那と話合いました。私が、オトの小学校就学について普通学級でいけるか否かを決める決定打は「先生の指示(全体の指示)」に従えるかどうか、の一点です。これが出来ていないようでは、かなり厳しいかもしれません。



ただ、600人以上以上いる全校生徒の中で、特別支援教室に在籍している子はたったの6人。(ひょっとしたら、通級を選択している生徒さんをいれたらもっと多いのかもしれませんが)オトのような状態の子供に適しているのかどうかがちょっと不明です。しかし、アニが小学校に入ってから、いろいろと小学校の指導の仕方がわかってきたのですが、「全体に指示の理解が薄い」と相当苦労することは目に見えています。



近いうちに、小学校に特別支援教室についてのお話など、どんな様子なのかとかを少し聞いてみようか、とか考えています。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
EDIT  |  09:04  |  自閉症  |  CM(4)  |  Top↑

2008.01.21 (Mon)

「普通」の枠

今回の記事は私が日々感じている自分の考えであり、私の完全な主観です。そんな風に思えない、それは違うでしょ、というような反対意見もあるかもしれませんが、否定的な意見を持つだろうと思う方は【Read More・・・】はクリックしないでください。
EDIT  |  18:01  |  自閉症  |  CM(8)  |  Top↑

2007.10.01 (Mon)

簡単・お手軽 発達チェックをやってみた

パソコンでネットサーフィンしていたら、こんなHPを発見しました。



インターネットによる発達障害チェックリスト




その時は暇だったこともあり、どんなものかと早速やってみました。
EDIT  |  08:05  |  自閉症  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.09.04 (Tue)

自分でやる!!

題名のとおりオトはここ最近、人に何かを手伝ってもらうと、めっちゃ怒るようになった。







とにかく、何でも自分でやりたいようだ。








トイレのパンツ脱ぎから便座に座り降りするのも





食事のフォーク・スプーンを使うのも





お風呂に入る時の着脱も







少しでも手伝おうとすると、「ぎゃっ~~~~~!!!!」となる。すごくウルサイ(;´д⊂)

でも、自主性が芽生えてきたという事で、喜ぶべきことだろうと思っている。






一番ぎゃんぎゃんになるのがお風呂に入る時の着脱。まだ自分で全部できないため、うまくいかない事にギャンギャン言って泣きワメく。ご近所の皆様、虐待ではありませんよぉ~~~(゚Д゚;)





そして、少しだけ手伝ってあげようと手を触れるだけで、その怒り泣きは加速する









トイレもそうだ。私が補助便座に座らせてあげると、オトはすぐさま自分でそこから降りる。そして、また台座に上り、補助便座に座り直す。最初から最後まで自分でやらないと気がすまないらしい。





余談ではあるが、オトはおしっこだけはおむつ卒業しました考えてみれば、その頃から「自分で何でもやる!!」という意識が出てきたようにも思う。






すさまじく泣き叫ぶ事が多くなったが、それはオトの自主性の芽生えであり、大事な成長の過程だと思うので暖かく見ていこうと思っています^^アニの時はもっとすごかったしねぇ~~~(遠い目……)









オト、現在2歳8ヶ月です。
EDIT  |  13:53  |  自閉症  |  TB(1)  |  CM(6)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。