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2011.10.09 (Sun)

オトくん、嫌です。

タイトルのとおり、オトの言動について


「オトくん、嫌です!」


と言っているお友達が2・3人いるというお話を先生からお聞きしました。。




どんな事で言われているかというと


・オトが突然後の席から「ねえねえ!」と言いながらバンバン叩いてくる。


・「おい!」とか「お前!」とか「このやろう」とか悪い言葉を言う。


という事が原因らしいです。悪い言葉については、家でもちょくちょく聞いたことがあるので、ちゃんと注意しているのですが、興奮すると出てしまうのでしょうか;;とにかくかなりの時間をかけて今回は家で注意をしました。ちなみにニコ家ではこういう言葉を家族間で使う事はありません。(もし、旦那が私にこのような言葉を使用したら離婚です。アウト! もちろん私も使いませんよん)これは、主にアニがオトに使っている言葉をマネしているらしいです。(あとはポケモンでさとしくんが言っている?とかだそうです)



前の席のお友達を叩くことについては、


オト「だって、何回も呼んでも気がついてくれないから、ねえねえって肩を叩いたんだよ~~~」


という事で、彼の自然な行動だったらしいのですが、一応これについても「叩かずに、何度も呼んでみる。もし気がついてくれなかったら、そのお友達の前に行って呼んでみる。どうしても気がついてくれなかったら諦める。」ってアドバイスしてみました。


っていうか、ひょっとしたら既にそのお友達にいやだな~と思われていて無視されているのかもしれないし~(苦笑)








ところで、ちょっと気になったのは、このお話が小学校の教育相談の際に先生に伝わったという事。


教育相談ていうのは、全員参加ではなく、先生に困っている事や悩んでいる事がある場合に先生とご父兄が個人的に面談を希望する「申し込み方式」。ちなみに、うちはお電話で先生といろいろお話する機会があるので、教育相談は申し込みませんでした。

まあ、何が言いたいのかというと、要するに話のついでというレベルではなく、意思を持ってオトのお話を先生に相談したんだな~って事です。しかも2・3人って…オトのクラスの約1割のご父兄から苦情があったって事ですわね。



すみません、ちゃんと家で指導しておきます




という気持ちとは別に、なんかいや~~~な気分に。



ここからはニコの妄想


ママA「うちの子が、オトくんっていう子が嫌だっていってるの~。なんかうしろからいきなり叩いてきたりするんだって~」


ママB「あ~~~うちの子からそのオトくんっていう子の話聞いたことある~。乱暴な言葉とか使うから嫌だみたいなこと言ってたわ~」


ママC「うちの子も~」



そして、仲良しママたちは教育相談でオトくんの事を話しておこうと話あったのでした。。



妄想 終




↑こういう流れ、女の人だとありえるよね。3人のご父兄がオトを指名して苦情をいうっていうのがなんか不自然に感じたので、勝手に妄想してしまいました。。


ま、オトも幼くて困った行動が目に付くのは申し訳ないとは思うし、出来る限りオトにわかりやすく「してはいけない事」は教えているつもりなんですけどね。


でもな~~んか、嫌な感じ。気分悪いです。


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ここからは趣味(ピアノ)のお話になるので、興味のある方だけ【Read More・・・】をどうぞ…

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EDIT  |  15:05  |  オト【小1】  |  CM(11)  |  Top↑

2011.09.09 (Fri)

指示に従えない~オト2学期が始まる〔小1〕

オトの担任の先生から、電話などでオトの様子をちょくちょく聞くのですが、やはり一言で言うと


オトの担任の先生「う~ん。やっぱりオトくん周りの子と比べると一つ一つの行動が遅いですね~。」


ということです。(やっぱりか…



オトの様子~その1

先生「自分のあさがおのお花を植木鉢ごとお教室に持ってきてください~」

という先生の指示。しばらくしてからみんながあさがおの鉢植えを持って教室に帰ってくる中、オトだけが教室にいつまで経っても戻ってこない。いつまで経ってもオトが教室にもどってこないため、先生がオトを探してくるようにクラスの子にお願いすると…


お友達「先生~、オト君いたよ~。あさがおの前に座ってた~~。」


なぜすぐに植木鉢を持って戻ってこなかったのかをオトに尋ねると


オト「だって、植木鉢のお皿(←植木鉢の下に敷いてある水受けのお皿の事)が、はまんないから~~」

どうやら、植木鉢のお皿はいつもはぴったりと植木鉢にはまっている作りになっているらしく、それがはずれていた為に、はめ込むのに必死になって教室に戻らなかったらしい…



オトの様子~その2

書写の授業のお話。

お手本どおりに字を書き写す授業にて、「あかちゃんが、わらっているよ。」と15字のますめの中に書き写すところ、オトだけなぜか「おにいちゃんは、はらたつよ。」と書いていた。

オトになぜこんな事を書いたのかを聞くと、「自分の思っている事を書くんだと思った。」だそうで、隣の席の子に「自分のこと書くの?」と聞いたら「うん」と答えが返ってきたために、自分が思っている事をますめがはみ出ないように書いたとの事…ちなみに、朝の登校中に、アニとケンカしたばかりだったらしい(*ノД`*) ちなみに、そのお隣のお友達はちゃんと「あかちゃんが、わらっているよ。」と書いていたし、オトだけが違うことを書いていたとのこと…



オトの様子~その3

算数の授業のお話。

先生「計算カードを集めます。みんなの机のうえに4つの計算カードがあるけれど、緑と青色の計算カードだけ集めるので、先生のところに持ってきてください」

という指示が理解できなかったオトさん。4種類全部を先生に提出。理解できてなかったの、オトさんだけだったとの報告をうけました;;





先生「やはり、指示に従う事がオトくんは難しいみたいですね~。いつもオトくんだけ遅れてたり、違う事をしてたりしてますね。」




はぁ、やっぱりそうですか~、という感想です。周りのやんちゃな子で、先生の手を煩わせているお友達も、こういう全体の指示には従えているらしく、オトさんだけいつもフォローが必要という事でした。やっぱり、すんなりとはいきませんね(苦笑)





でも、オトは自分なりに「先生のお話をちゃんと聞こう!」と頑張っている姿勢はこの頃見受けられます。


というのも、学校から帰ってくると、オトから


オト「(始業式から帰ってきて)ママ~、今日は授業がなかったけど、明日からお勉強の授業があるから、明日のじかんわりの用意をランドセルの中に入れて持っていくんだよ~。僕、ちゃんと先生のいうこと聞けてるよ~~」



オト「ママ~、えっとね今日先生が明日は音楽の授業がないよってゆってた~。だから明日は音楽の用意をしてこなくていいってゆってた~。僕、ちゃんと先生の言う事聞けてるよ~~」


と、報告があります。『僕、ちゃんと先生の言う事聞けてるよ~』と言うのは、彼自身で「先生の言う事をきちんと覚えて、それに従わなくちゃいけない」という意識の現われだと思います。なので、オトなりに頑張っていると思います。


少しづつでいいので、この調子で先生の指示を理解して行動できるようになっていければいいと思っているので、あまり先生の言葉に焦りを感じていないニコであります(゚ー゚*)


 間違いなく、オト、成長していると思います。(ポジティブすぎでしょうか?でも親だから、ちょっとした変化に気がつくのです!)



オト 現在6歳8ヶ月   です。


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EDIT  |  08:55  |  オト【小1】  |  CM(4)  |  Top↑

2011.06.15 (Wed)

オト、感情のコントロールができない

オトの小学校生活も3ヶ月経ちました。一見問題ないように見えるかもしれないのですが、実際にはそうでもないところがまだまだあります。


先日は、オトの担任の先生からお電話をもらいました。簡単に説明すると


「オトがAくん(としますね)に、席の場所を注意されて、オトが癇癪をおこしてAくんを一方的に蹴っていた」


という内容でした(滝汗)。

先生の話によると、普段からお友達とお互いにポカポカ叩きあったりすることはあるのですが、今回のように一方的にというのはどうにもよくないので、しっかりと叱らせていただきました、とのことでした。



オトに、どうしてAくんを一方的に蹴ってしまったのか理由を聞いたところ、


オト「えっとね、えっとぉ~~、オトはB子ちゃんの席の隣なんだけど、Aくんが僕の席を『ここじゃないよ』って後ろに「えいっ」て押して、それで僕が『僕、こんなに後ろの席じゃないよ』って言って、席をもどしたのに、またAくんが僕の席を「えいっ」て後ろに押したから、僕、怒っちゃって蹴っちゃったの~~」

という説明でした。(実際はもっと要点のつかめない話し方だったのですが、要約すると上のような感じです)


あ~~、一回目は我慢したのね~。2回同じ事されたから癇癪おこしちゃったのね、オトさん。


と、多少気持ちがわかるところもあるのですが、やはり駄目なものは駄目です。
というのも、


・Aくんの指摘は意地悪などで言っているのではなく、机を置く位置が床にテープで目印されているので、その目印からオトの席が前に出ていたので注意してくれたのです。要は、Aくんの注意してくれた意味をしっかり理解できなかったオトに問題があるのです。(ちなみに、クラスの殆どのお友達が、床に貼ってあるテープの意味を理解しているそうです)


・どんなことがあっても、自分からお友達を叩いたり、まして蹴るなんていけない事です。


そんなわけで、この件についてはゆっくりと時間をとってオトとお話をしました。特に、自分から先にお友達に手を上げることは決してしてはいけないよ、と何度もお話しました。オトもその時は反省している様子でした。。




…が、2日後、またオトがお友達を先に蹴ってしまいました


理由は、自分の手の届かない場所に物を入れたくて困っていたら、周りにいたお友達が「イス使えばいいと思うよ」と教えてくれたので、その通りにしてイスに乗ったら、Cくんが『あ~~~イスに立ったらいけなんだよ~』と言ったので、腹が立ってイスに乗ったままCくんを蹴った、という事です。


最悪です。。2度目なので、相当きつくオトを叱りました。その後は、同じような事は起こってはいません。

が、オト自身「人から注意されると、癇癪を起こしてしまう」性格なんだという事がわかりました。しかしよくオトとお話をしてみるとオトが癇癪を起こしてしまった原因って、ただ「注意された事」だけがきっかけではなくて




Aくんの時→2回同じ事(席を後に下げられた)をされたから腹が立った。

Cくんの時→周りのお友達のアドバイスに従っただけなのに、それを注意されて腹が立った。




という彼独自の理由があるみたいなのですが、それにしてもお友達を蹴るなんてしてはいけないことです。当然蹴ってしまったお友達とはあまりうまくいっていないようで、特にCくんとは最初の頃よく名前が出てくるめずらしく仲良しさんだったのに、今では学校で遊ばなくなってしまったようです。


しかし、オト本人は良いのか悪いのか全く気にしておらず、



オト「小学校たのしいよ~~~」


とのことです(苦笑)ただ、やはりお友達はなかなか上手に作れないようで


オト「今日も一人でジャングルジムした~~」


という報告が毎日です。まあ、本人が気にしていない様子だし、楽しそうなのであまり気にしないようにはしていますが。。(キニナルケド…)たとえ、私がオトに「お友達と仲直りしないの?」とか「お友達沢山いないと楽しくないでしょ?」などいろいろとお話したところで、すんなりとお友達が作れるほど簡単な話ではないんですよね。


逆に、アニを見てて思うんです。アニはお友達に関しては、一種の才能かと思うくらい自然に沢山いるんです。実際道路を歩いているだけでも、何人もお友達に「アニくん♪」と声をかけられたり、遊びに誘われたりしてます。今、アニは2年生ですが、2年生のお友達だけでなく、学年を超えていろんなお友達がいます。もちろん私がアニに「お友達を沢山つくるといいよ」とか「こういう風にするとお友達が沢山できるよ」なんてアドバイスした事は一度もありません。これってやはり、性格の違いなんでしょうか?それともアニとオトの自閉度の差なんでしょうか。。





それから、オトにはまだ困った事が。。


実は…


まだ夜のオムツがとれていません(爆)


なんだか、5日に1度くらい、大量にお漏らしするサイクルなんです。2週間お漏らしをしなかったら、オムツを取ってもいいサインだというので、それを待っているのですが、まだ駄目です。


2年生に入ってもオムツがとれなかったら、一度病院にいってみようかな…。


オト、現在6歳5ヶ月です。


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2011.05.28 (Sat)

続・THE家庭訪問の巻~オト編

アニの担任の先生が帰ってから、程なくしてオトの担任の先生がお見えになりました。


こんにちはと挨拶をしてから、すぐにお話が始まります。


オトの先生「お母さんからお手紙をいただいて、把握はしています。やっぱり少しオト君はみんなよりもやる事が遅いですねぇ。」



ニコ「やっぱりそうですか。オトが言うにはわからない事があると周りの女の子に聞きながらやっているよ~、といつも言っているので、先生のお話を自分で理解して行動するというよりは間接的にお友達に頼って行動しているので遅いんだろうなと思います。」



オトの先生「あ~そうですね。いつもA子ちゃんとかB子ちゃんがオトくんの事いろいろやってくれている感じですね~。それか、私がオトくんにちょっと声かけすると行動に移れる感じですね。」


ニコ「やはり、学校に慣れるまでは環境に適応できなくてみんなよりもワンテンポ遅れる事が多いんじゃないかなと思います。ただ、慣れてきて毎日の繰り返しの行動がわかってくるとスムーズに出来るようになってくるので、しばらくはご迷惑おかけするかと思いますがよろしくおねがいします。」



オトの先生「いえいえ、でもね、思っていたほど困る感じではなかったですよ。」



と先生。ちょっと間をおいてから、



オトの先生「○○大学病院にかかられてますよね、オトくん。そこではなんて言われたんですか?」



む、ちゃんと情報が先生に伝わっている。私、手紙にその事は書かなかったので、オトの事を相談していた特別支援の先生がオトの先生にお話してくれたのだと思いました。


ニコ「進学は普通学級になると思いますが、最初のうちは『次は○○するよ』というような声かけをしながら、支援していくのが大事だって言われました。」



オトの先生「そうですね~。やっぱり何も声かけがないと理解できていない感じのところが見受けられますので、私も気がつく範囲で声かけていきたいと思います。」


ニコ「はい、お手数をおかけしますがよろしくおねがいします。」



オトの先生「いやいや、なかなかクラスに30名以上いると私もどうしても行き届かないところがあるのですが、出来る限りはと思っています。実はオトくんじゃない他のお子さんも2名ほど手のかかるお子さんがいて、そちらのお子さんのほうをみるのがちょっと大変なので…本当は早くに席替えをしてオト君を前のほうにと思っていたんですが、そのお子さんの方が手がかかるもので、そちらの子を前の方の席にしたままです、今のところ申し訳ないですが…」


え、そうなんだ、オト以上に手のかかるお子さんがいるんだぁ


ニコ「あ、はい。オトは現在は後ろの席ですが、それなりにはちゃんとやっているという感じなのでしょうか?やることは遅いという事以外で、ご迷惑おかけしたりしてませんでしょうか?」



オトの先生「そうですね~、まあやる事が遅くても、オトくんなりに周りのお友達とコミュニケーションをとって聞きながら行動は出来ているので、今のところは大丈夫かなと思います。」



それを聞いて、ちょっとホッとする私。そして、上のやり取りの他にも先生とお話をしているうちに、お互いの緊張がとけたせいもあり、先生がいろいろお話してくれました。



オトの先生「いやね、実はオトくんを受け持つって決まった時に、オトくんの幼稚園からいただいたオトくんに関する書類をもらったのですが、そこにこんなに沢山(といって、手で20センチくらいの幅を作る先生)読むのが大変なくらい細かくオトくんの事が書かれていて、正直『いや~、どんなお子さんなんだろう。心配だな~』と思っていたんです。でも、実際にうけもってオト君を見てみたら、心配したほど困る感じではなかったので、おや?と思いました。よかったです。



ウヘ~;;読みきれないくらいって…一体、幼稚園からのオトのレポートってどんなんだったんだろ(゚_゚i)タラー



まあ、でもいろいろと身構えていた先生が、「そんなに困る感じでなくてよかった」と仰っているので、まあ、よかったのかな?…と前向きに考えるニコ(苦笑)


その後、先生からオトの発達の遅れについて、いつ頃気がついたのか、小さい頃はどんな様子だったのかなどを質問されて少しお話しました。


オトの先生「なるほど。確かに言葉がちょっと遅い気はしますね~。でも沢山喋ってくれますけどね。あ、そうそう、オトくん絵は大好きみたいでいつも上手に書いて見せてくれますね。せんせ~って言って^^」


と言って、笑顔の先生。





実は、オトの先生の第一印象は「うわ~、発達障害に理解のなさそうな厳しそうな先生だな~;;」というのが本音だったのです。でも、家庭訪問でいろいろとお話して、先生自身ちょっと戸惑っている感じはしましたが「発達障害について理解しようとしてくれている先生」かもしれないと感じ、少し安心したニコでした。


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2011.05.10 (Tue)

THE 家庭訪問の巻

題名にあるとおり、アニ&オトの小学校では早い時期に家庭訪問があります。担任の先生が、各家庭を訪問するあれですね。毎年、登下校の分団毎に家庭訪問の日付も振り分けられるので、アニとオトは同じ日に先生が入れ替わりな感じでニコ家を訪れてくる事になりました。



家庭訪問って昔のイメージと違い…というか、私の中での家庭訪問のイメージって、先生が家の中に入るのでお掃除しなきゃいけないとか、茶菓子はどれにしようとかいろいろと気を使うイメージがあったのですが、今の家庭訪問は先生が家の中にあがる事は一切なく、玄関までしか先生が入ってきません。茶菓子もお茶も一切お断りしますという内容のプリントも前日に持って帰ってきたので、自分が小学生の頃の家庭訪問とは大分イメージが変わったような気がします。…って、ひょっとしてうちの地域の小学校だけなんでしょうか?わかりませんが。。




そんなわけで、最初はアニの担任の先生がニコ家にお見えになりました。印象としては「子供好きな若い男の先生。」です。新任の先生でクラスを受け持つということ自体が始めてということで、いろいろと緊張している様子が伺えました。しっかりと、クラスの子供の様子は把握しているようで、アニについてもいろいろとお話してくださいましたし、いろいろと質問をしてくださいました。



で、先生のお話を総合すると、アニについては



アニの先生「とっても元気で、いつもお友達と仲良く遊んでいます。楽しくなりすぎて、たまにハメをはずしてしまって授業で騒いでしまう事がありますが、基本はしっかりと授業を受けています。勉強についても特に気になる点はありません。とにかく弟(オトの事)さんと、仲がよく、微笑ましいです


との事でした。先生のお話を続けて聞くと、やはりオトはアニにかなり小学校で甘えているようで



アニの先生「オトくん、いつも、おにいちゃ~~~~~ん、といって遠くから走ってきますね。放課のお休みの時も、よくアニくんとオトくんは一緒に遊んだりしています。いや~本当に仲がいいですよね、兄弟が仲がいいのは良い事です!」



アニの先生「朝礼で、体育館に毎日集まる時も、アニ君とオト君は場所が近くていつも仲良くしてますね~~^^



うむ~~。オト、アニに頼り切っているな。。放課時間はアニとばかり遊んでいると、自分のクラスの自分の友達がなかなか出来ないジャナイカ。という心配はあるのですが、まあそれも小学校にはいったばかりなので仕方がないかとも思うのでヨシとしますか。そのうちに、アニはアニの友達同士で遊ぶようになるだろうし、オトも自然とクラスで遊ぶ事が増えてくると思うのですが…。(結局いろいろとシンパイw)



その後、先生からどんな習い事をしているのか・どんな教科が得意なのか・普段は家に帰ってきてからどんな風に過ごしているのかなどなどを聞かれました。こうやって質問してくださる先生って私的には好感がもてます。ちゃんとその子の事を知ろうとしてくれているんだな~と安心します。



先生とお話している間、アニは先生が好きな為、ずっと一緒に先生のお話を聞いていました。先生とのお話が一通り終わって、先生がお帰りになる時も帰り際にアニと手と手でハイタッチして、とっても可愛がってくださっている様子でした^^






そして、その後入れ替わりでオトの担任の女の先生がうちを訪ねてみえました。





続きは長くなりそうなので、近日中にまたアップしますね。



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