2012.01.16 (Mon)
2012年になりましたね
2012年に突入しましたね〜。皆様今年もよろしくお願いいたします!
今年に入って始めての記事になります。もう16日ですが(ハヤイ…)
アニもオトもおじいちゃん、おばあちゃんや親戚のお姉ちゃんからお年玉をもらったり、ひさしぶりにいとこに会って嬉しそうに過ごしていました。
さて、ニコ家のそれぞれの目標ですが…
アニは「算数を頑張る」
オトは「先生のお話を良く聞いて、もう少し落ち着きを身に付ける」
旦那は「これ以上太らない(願わくば痩せたい)」
私は「体調を崩さず健康に過ごす」
です。ちなみにアニの目標は自分でかかげている目標。オトの目標は親の希望になっています(苦笑)。
さて、オトは相変わらずマイペースに自分の好きな事を冬休みにやっておりました。工作や「オトノート」を作って、出来ると私に「ね〜ね〜、ママ見てみて!」と言いながら作品を披露してくれます。せっかくなので、オトノートの一部を披露してみます。(漢字ノートのようです)



若干間違ってる漢字もありますが、こんなのを沢山書いてもってきてくれます。漢字より前は国旗でした。この頃は漢字の他にも「さんすうノート」を作って見せてくれます。こういったノートを作成中、オトの鼻歌が必ず聞こえてくるので、よほどご機嫌なのでしょう f(^_^; ポリポリ 楽しそうです。
そうそう。この頃のアニとオトの様子なのですが、覚えておきたかったので書いておきたいと思います。
まずアニの事です。実は前々から思っていたのですが、アニの方がオトよりも甘えん坊なのではないかと思います。一見はクールに見えるのですが、オトよりも「ママ・お父さん大好き」とよく言ってくれます。
先日も「ママと一緒にお風呂に入る」と言うので、一緒に入った時に、
アニ「あのね〜、ママ。僕ねママの事すっごく好きだよ〜。ずっと好きだよ〜」
と言ってくれたので、
ニコ「わ〜嬉しいな〜。でも大きくなったら『あっちいってよママ』っていう時期がくると思うよ〜」
と答えると、キっと私を見つつ
アニ「そんなこと、ないよ!!僕、小学6年生になっても中学生になっても高校生になってもずっと好きだよヽ(`Д´)ノ」
とちょっと怒りながら言ってくれました(笑)これは録音しておきたいくらい嬉しいな〜〜て思いました。(親ならみんなそう思うよね〜)あの頃はこんなに可愛かったのにな〜なんて思いながらこの記事を読み返すのはいつの事でしょうか…(笑)
そして、オトですが…。最近「死」という事についてオトなりにいろいろ考えるようです。というのは夜、寝る前になると私に
オト「ね〜ママ。どうやってみんな死んじゃうの?」
とちょっとおかしな日本語で私に聞いてきます。なので、私が
ニコ「えっとね〜。オトもママも心臓があるでしょ。心臓が毎日一生懸命動いてくれているからみんな生きているんだけど、ある日心臓が『あ〜毎日動いていてそろそろ疲れちゃったな〜』って思って心臓がお休みしちゃうと心臓が動かなくなって死んじゃうんだよ〜。」
と答えると
オト「ママ、死なないでほしい。」
とこれまた可愛い事を言ってくれるのです。私が
ニコ「でも、お父さんもママもきっとオトよりも先に死んじゃうよ。だから、お父さんやママがいなくなってもお兄ちゃんと仲良く頑張って生きていかなきゃいけないよ〜」
というと、
オト「ママとお父さんは、いつ死んじゃうの?ひゃくさいになったら死んじゃうの?死んじゃわないでほしいな〜」
と泣きながら抱きついてきます。そんな事が何日間か毎日夜に繰り広げられています(爆)真剣に毎日聞いてくる姿がとっても愛おしいです。あんまり心配そうなので、「すぐには死なないから大丈夫だよ〜」と答えるのですが、やっぱり次の日も同じことを心配して聞いてきます。どうやら「人は死んでしまうと、二度と会えない」事を理解してきたんだと思います。これも成長ですね。
現在アニ8歳6ヶ月
オト6歳11ヶ月です。
…この記事、アニとオトが生意気盛りになってきたら読み返すだろう記事のナンバー1だろうな〜

今年に入って始めての記事になります。もう16日ですが(ハヤイ…)
アニもオトもおじいちゃん、おばあちゃんや親戚のお姉ちゃんからお年玉をもらったり、ひさしぶりにいとこに会って嬉しそうに過ごしていました。
さて、ニコ家のそれぞれの目標ですが…
アニは「算数を頑張る」
オトは「先生のお話を良く聞いて、もう少し落ち着きを身に付ける」
旦那は「これ以上太らない(願わくば痩せたい)」
私は「体調を崩さず健康に過ごす」
です。ちなみにアニの目標は自分でかかげている目標。オトの目標は親の希望になっています(苦笑)。
さて、オトは相変わらずマイペースに自分の好きな事を冬休みにやっておりました。工作や「オトノート」を作って、出来ると私に「ね〜ね〜、ママ見てみて!」と言いながら作品を披露してくれます。せっかくなので、オトノートの一部を披露してみます。(漢字ノートのようです)



若干間違ってる漢字もありますが、こんなのを沢山書いてもってきてくれます。漢字より前は国旗でした。この頃は漢字の他にも「さんすうノート」を作って見せてくれます。こういったノートを作成中、オトの鼻歌が必ず聞こえてくるので、よほどご機嫌なのでしょう f(^_^; ポリポリ 楽しそうです。
そうそう。この頃のアニとオトの様子なのですが、覚えておきたかったので書いておきたいと思います。
まずアニの事です。実は前々から思っていたのですが、アニの方がオトよりも甘えん坊なのではないかと思います。一見はクールに見えるのですが、オトよりも「ママ・お父さん大好き」とよく言ってくれます。
先日も「ママと一緒にお風呂に入る」と言うので、一緒に入った時に、
アニ「あのね〜、ママ。僕ねママの事すっごく好きだよ〜。ずっと好きだよ〜」
と言ってくれたので、
ニコ「わ〜嬉しいな〜。でも大きくなったら『あっちいってよママ』っていう時期がくると思うよ〜」
と答えると、キっと私を見つつ
アニ「そんなこと、ないよ!!僕、小学6年生になっても中学生になっても高校生になってもずっと好きだよヽ(`Д´)ノ」
とちょっと怒りながら言ってくれました(笑)これは録音しておきたいくらい嬉しいな〜〜て思いました。(親ならみんなそう思うよね〜)あの頃はこんなに可愛かったのにな〜なんて思いながらこの記事を読み返すのはいつの事でしょうか…(笑)
そして、オトですが…。最近「死」という事についてオトなりにいろいろ考えるようです。というのは夜、寝る前になると私に
オト「ね〜ママ。どうやってみんな死んじゃうの?」
とちょっとおかしな日本語で私に聞いてきます。なので、私が
ニコ「えっとね〜。オトもママも心臓があるでしょ。心臓が毎日一生懸命動いてくれているからみんな生きているんだけど、ある日心臓が『あ〜毎日動いていてそろそろ疲れちゃったな〜』って思って心臓がお休みしちゃうと心臓が動かなくなって死んじゃうんだよ〜。」
と答えると
オト「ママ、死なないでほしい。」
とこれまた可愛い事を言ってくれるのです。私が
ニコ「でも、お父さんもママもきっとオトよりも先に死んじゃうよ。だから、お父さんやママがいなくなってもお兄ちゃんと仲良く頑張って生きていかなきゃいけないよ〜」
というと、
オト「ママとお父さんは、いつ死んじゃうの?ひゃくさいになったら死んじゃうの?死んじゃわないでほしいな〜」
と泣きながら抱きついてきます。そんな事が何日間か毎日夜に繰り広げられています(爆)真剣に毎日聞いてくる姿がとっても愛おしいです。あんまり心配そうなので、「すぐには死なないから大丈夫だよ〜」と答えるのですが、やっぱり次の日も同じことを心配して聞いてきます。どうやら「人は死んでしまうと、二度と会えない」事を理解してきたんだと思います。これも成長ですね。
現在アニ8歳6ヶ月
オト6歳11ヶ月です。
…この記事、アニとオトが生意気盛りになってきたら読み返すだろう記事のナンバー1だろうな〜

2011.12.30 (Fri)
今年もあと二日ですね〜
早いもので、今年ももうあと二日で終わってしまいますね。
なんだか本当に一年が早いな〜って思います。ほんとに怖いくらいに早いです。つい最近今年のカレンダーを用意したばかりみたいな感覚です、ホントに。
今年一年、超ドン亀更新ではありましたが、アニとオトの成長を見守ってくださり、ありがとうございます!
振り返ると、今年はオトが新一年生になって、親もドキドキの学校生活が始まったんでした。
ほ〜んとに、いろいろと心配でしたが、思ったよりもオトが毎日楽しく小学校に通う事ができたみたいで嬉しかったです。
そうそう。オトはこの頃体を動かす事がとにかく大好きで、暇を見つけては一人で公園へ飛び出して行きます(笑)ご飯を食べる量も半端ないですw(お寿司を食べに行くと、8皿とか食べます…コワイ)
そんなオトとは反対にアニはインドア派。対象的です。
アニは2年生になってから、めっきり喋り方が大人っぽくなったな〜って思います。そして、温和な性格&面倒味が良いので、沢山お友達がいます。誰とでも結構すぐにお友達になれるのは、親から見ても尊敬してしまいます。
オトがやんちゃで、アニにべったり甘える感じはありますね〜。アニはオトに理不尽に叩かれたりしても、気弱な性格優しい性格の為(苦笑)、よく男兄弟の家で見られる壮絶な殴り合いのケンカにはなったことがありません。さらに、オトもしっかりと道筋を立てて悪い事を叱ると、以前よりも理解して反省できるようになってきたと思います。ちょっとは成長したかなって思います。
なんだかこの頃、このブログのタイトル「我が家の二つの宝物」という言葉が、身にしみています。
なんだか年々、アニとオトが可愛くて大切でどうしようもなくなっております。(相当親バカモードです 笑)
たぶんですが…男の子って中学生、高校生になると親が自分の子供とはいえ、今みたいに大好きな気持ちをストレートに行動で表せなくなるって思うからでしょうか。今しか出来ないって思って、とにかく毎日ギュ〜って抱きしめたり、はっきりと言葉で「大好き!」ってアニとオトに言ったりしています。「僕なんかもっともっとだ〜〜いすき!」とか二人とも言ってくれて、抱きついてきたりして本当に可愛いです
一年一年がとっても早く過ぎ去ってしまうので、こういう時期もあっという間に過ぎてしまうんでしょうね。大切に過ごして行きたいです。
…って、気がつけばブログを開始してから5年経つんですね。このブログを書き始めた頃には想像もつかないくらい心穏やかになった私。本当にアニとオトに出会えて良かったって思います。
来年も今年よりもっともっと良い年にしたいです。
皆様、来年もニコ家をよろしくおねがいします!よいお年をお迎え下さい(*´・ω-)b

なんだか本当に一年が早いな〜って思います。ほんとに怖いくらいに早いです。つい最近今年のカレンダーを用意したばかりみたいな感覚です、ホントに。
今年一年、超ドン亀更新ではありましたが、アニとオトの成長を見守ってくださり、ありがとうございます!
振り返ると、今年はオトが新一年生になって、親もドキドキの学校生活が始まったんでした。
ほ〜んとに、いろいろと心配でしたが、思ったよりもオトが毎日楽しく小学校に通う事ができたみたいで嬉しかったです。
そうそう。オトはこの頃体を動かす事がとにかく大好きで、暇を見つけては一人で公園へ飛び出して行きます(笑)ご飯を食べる量も半端ないですw(お寿司を食べに行くと、8皿とか食べます…コワイ)
そんなオトとは反対にアニはインドア派。対象的です。
アニは2年生になってから、めっきり喋り方が大人っぽくなったな〜って思います。そして、温和な性格&面倒味が良いので、沢山お友達がいます。誰とでも結構すぐにお友達になれるのは、親から見ても尊敬してしまいます。
オトがやんちゃで、アニにべったり甘える感じはありますね〜。アニはオトに理不尽に叩かれたりしても、
なんだかこの頃、このブログのタイトル「我が家の二つの宝物」という言葉が、身にしみています。
なんだか年々、アニとオトが可愛くて大切でどうしようもなくなっております。(相当親バカモードです 笑)
たぶんですが…男の子って中学生、高校生になると親が自分の子供とはいえ、今みたいに大好きな気持ちをストレートに行動で表せなくなるって思うからでしょうか。今しか出来ないって思って、とにかく毎日ギュ〜って抱きしめたり、はっきりと言葉で「大好き!」ってアニとオトに言ったりしています。「僕なんかもっともっとだ〜〜いすき!」とか二人とも言ってくれて、抱きついてきたりして本当に可愛いです

一年一年がとっても早く過ぎ去ってしまうので、こういう時期もあっという間に過ぎてしまうんでしょうね。大切に過ごして行きたいです。
…って、気がつけばブログを開始してから5年経つんですね。このブログを書き始めた頃には想像もつかないくらい心穏やかになった私。本当にアニとオトに出会えて良かったって思います。
来年も今年よりもっともっと良い年にしたいです。
皆様、来年もニコ家をよろしくおねがいします!よいお年をお迎え下さい(*´・ω-)b
2011.12.07 (Wed)
オトからの手紙
オトが昨日、私と旦那にお手紙をくれました。
嬉しかったのでちょっと公開しちゃいます。

これが、手紙の表。「おとうさんとおかあさんから」ってなってますね(^ー^ )ゞポリポリ 一応「おとうさんとおかあさんへ」だよ〜ってオトに伝えると、「あ、そうか〜」と言っておりました。
で、次が中身

あ〜〜〜〜〜〜〜
可愛えぇのぉ〜〜〜〜〜・:*:・(*´▽`*)ホッコリ・:*:・
と〜〜っても嬉しかったのでアップしちゃいました。
現在
アニ 8歳5ヶ月
オト 6歳11ヶ月 です。
さて、話は変わるのですが…
旦那、また突発性難聴が再発してしまいました。
…ていうか、完治してから一ヶ月も経ってないんですが…(汗)今回は、低音だけでなく、中音も聞こえづらくなっているとのことで、前回よりも重くなってしまったようです。
う〜〜〜ん。やはり一筋縄ではいかなさそうな病気ですね。今日も点滴してきます。早く治ります様に;;

嬉しかったのでちょっと公開しちゃいます。

これが、手紙の表。「おとうさんとおかあさんから」ってなってますね(^ー^ )ゞポリポリ 一応「おとうさんとおかあさんへ」だよ〜ってオトに伝えると、「あ、そうか〜」と言っておりました。
で、次が中身

あ〜〜〜〜〜〜〜
可愛えぇのぉ〜〜〜〜〜・:*:・(*´▽`*)ホッコリ・:*:・
と〜〜っても嬉しかったのでアップしちゃいました。
現在
アニ 8歳5ヶ月
オト 6歳11ヶ月 です。
さて、話は変わるのですが…
旦那、また突発性難聴が再発してしまいました。
…ていうか、完治してから一ヶ月も経ってないんですが…(汗)今回は、低音だけでなく、中音も聞こえづらくなっているとのことで、前回よりも重くなってしまったようです。
う〜〜〜ん。やはり一筋縄ではいかなさそうな病気ですね。今日も点滴してきます。早く治ります様に;;
2011.11.11 (Fri)
決定的に違う
先日のお話。
現在、アニとオトは一緒にあるスポーツの習い事をしています。(また今後、なんのスポーツなのかはブログにて記述していこうと思っています。今回は伏せておきますね)
そのスポーツ教室に、オトと同じくらいの歳の新しい男の子が入ってきました。
そして、その日はたまたまアニが風邪でお休みしていました。そこで先生が
スポーツ教室の先生「オトくん、今日からカズくん(仮名)が新しく入ったから、いろいろと教えてあげてね!」
とオトにお願いしました。
オト「うん、わかったよ〜」
と返事をしたオト。「誰かから頼まれたことは一生懸命やらなければならない」という気持ちが強く働いたのか、最初からフルパワーでカズくんにいろいろと教えます。
オト「こうだよ!こうするんだよ〜!」
という内容の声が(あくまでも会話ではない^^;)、少し遠くにいた私にも聞こえてきました。一方のカズくんの返事はほとんどなく、
オト「こうだよ〜、こうやってこうするの!」
というオトの必死な声だけがたまに聞こえてきました。
しばらくすると…
なぜかカズくんはオトから少し離れた場所にポツンと座っていました。
ニコ(あれ??どうしちゃったんだろ…汗)
と、心配にはなりますが親は基本見学のみで手出ししない事になっているので、遠くから見守ります。
心配ながらも、そのまま遠くから見ていると、オトはカズくんの方へ何度も近寄って何かを教えてようとしているのですが、やはりその度に、カズくんがオトから距離をとろうとする光景がありました(*ノД`*)
まあ、要するに誰が見ても「オト、嫌がられてるな〜」というのがヒシヒシと伝わってくるわけです(大汗)
近くで全部様子を見ることが出来たわけじゃないのですが、オトの教え方が雑だったのか、はたまた強引だったのか…。カズくんはその日ずっとオトから距離を取るように過ごしていました。オトは自分の出来る範囲内で、カズくんとコミュニケーションをとろうとしているのがわかったし、頑張っていろいろ教えてあげようとしているのがわかったので、見ていてかなり切なかった;;でも、
ニコ(カズくんも、入ったばかりで緊張していたのかもしれないな〜。それにひょっとしたらカズくんもお友達を作るのが苦手な子なのかも。)
遠くから見ていて、オトが明らかに嫌がられているのがわかって、実際はかなりショックをうけたニコでありましたが、そんな風にあまり悪く考えないようにしようと気持ちを切り替える私。
そして、その次の週。
アニは完全復活したため、アニ&オト揃ってのスポーツ教室参加です。カズくんも来ていました。
新しい子だと気がついたアニ。先週のオトのように近くでいろいろとカズくんに教えてあげていました。その日、ずっとアニとカズくんは一緒にいろいろな事をやっていました。それをドキドキしながら見ている私。。
でも、すぐにわかったんです。カズくんの反応が先週と全然違うことに。一生懸命アニの話を聞いて、かなり会話もしている。笑顔なんかも出ている。
そして、スポーツ教室が終わって帰り支度をしていると、アニのところにカズくんがタタタタッと走ってきて、
カズくん「ね〜ね〜^^アニくんなにしてるの〜♪」
と満面の笑みで話しかけてきました。アニも面白いことをしてカズくんを笑わせます。
…超仲良くなってるし…
この時の私の気持ち、なんと表現したら良いかわからないくらい複雑な心境でした。少なくとも笑顔になれる気分ではないというか。。もちろんその場ではニコニコしてカズくんとその親御さんとお話しましたが、気持ちは裏腹で何ともいえない気持ちでした。(うまく説明できないです、ごめんなさい;;)
やっぱりオトは、人とのコミュニケーションに難しさがある子なんだな〜、と思い知らされたというか。
独特の間合い、雰囲気、言葉の使い方があるのでしょう。こればかりはいくら私が教えても、理解できないだろうしすぐに身に付ける事ができない難しいスキルです。アニとオトにはその点で決定的な違いがあるんだという事がわかりました。
でもね…先週はオトがかなり一生懸命頑張っていただけに、受け入れられない事が切なかったし、これからもこういう空回りな場面を何度もオトは経験していくんだろうなと思うと辛いです。そして、オト本人が「あれ?なんか変だな」って気がつくようにならないとコミュニケーションのスキルは身に付いていかないでしょうし、それに気がつき始めると彼自身が落ち込む事も多くなるんでしょうね。今は全く気が付いていない様子で、いつもニコニコですが…。
現在
アニ 8歳4ヶ月
オト 6歳10ヶ月 です。

現在、アニとオトは一緒にあるスポーツの習い事をしています。(また今後、なんのスポーツなのかはブログにて記述していこうと思っています。今回は伏せておきますね)
そのスポーツ教室に、オトと同じくらいの歳の新しい男の子が入ってきました。
そして、その日はたまたまアニが風邪でお休みしていました。そこで先生が
スポーツ教室の先生「オトくん、今日からカズくん(仮名)が新しく入ったから、いろいろと教えてあげてね!」
とオトにお願いしました。
オト「うん、わかったよ〜」
と返事をしたオト。「誰かから頼まれたことは一生懸命やらなければならない」という気持ちが強く働いたのか、最初からフルパワーでカズくんにいろいろと教えます。
オト「こうだよ!こうするんだよ〜!」
という内容の声が(あくまでも会話ではない^^;)、少し遠くにいた私にも聞こえてきました。一方のカズくんの返事はほとんどなく、
オト「こうだよ〜、こうやってこうするの!」
というオトの必死な声だけがたまに聞こえてきました。
しばらくすると…
なぜかカズくんはオトから少し離れた場所にポツンと座っていました。
ニコ(あれ??どうしちゃったんだろ…汗)
と、心配にはなりますが親は基本見学のみで手出ししない事になっているので、遠くから見守ります。
心配ながらも、そのまま遠くから見ていると、オトはカズくんの方へ何度も近寄って何かを教えてようとしているのですが、やはりその度に、カズくんがオトから距離をとろうとする光景がありました(*ノД`*)
まあ、要するに誰が見ても「オト、嫌がられてるな〜」というのがヒシヒシと伝わってくるわけです(大汗)
近くで全部様子を見ることが出来たわけじゃないのですが、オトの教え方が雑だったのか、はたまた強引だったのか…。カズくんはその日ずっとオトから距離を取るように過ごしていました。オトは自分の出来る範囲内で、カズくんとコミュニケーションをとろうとしているのがわかったし、頑張っていろいろ教えてあげようとしているのがわかったので、見ていてかなり切なかった;;でも、
ニコ(カズくんも、入ったばかりで緊張していたのかもしれないな〜。それにひょっとしたらカズくんもお友達を作るのが苦手な子なのかも。)
遠くから見ていて、オトが明らかに嫌がられているのがわかって、実際はかなりショックをうけたニコでありましたが、そんな風にあまり悪く考えないようにしようと気持ちを切り替える私。
そして、その次の週。
アニは完全復活したため、アニ&オト揃ってのスポーツ教室参加です。カズくんも来ていました。
新しい子だと気がついたアニ。先週のオトのように近くでいろいろとカズくんに教えてあげていました。その日、ずっとアニとカズくんは一緒にいろいろな事をやっていました。それをドキドキしながら見ている私。。
でも、すぐにわかったんです。カズくんの反応が先週と全然違うことに。一生懸命アニの話を聞いて、かなり会話もしている。笑顔なんかも出ている。
そして、スポーツ教室が終わって帰り支度をしていると、アニのところにカズくんがタタタタッと走ってきて、
カズくん「ね〜ね〜^^アニくんなにしてるの〜♪」
と満面の笑みで話しかけてきました。アニも面白いことをしてカズくんを笑わせます。
…超仲良くなってるし…
この時の私の気持ち、なんと表現したら良いかわからないくらい複雑な心境でした。少なくとも笑顔になれる気分ではないというか。。もちろんその場ではニコニコしてカズくんとその親御さんとお話しましたが、気持ちは裏腹で何ともいえない気持ちでした。(うまく説明できないです、ごめんなさい;;)
やっぱりオトは、人とのコミュニケーションに難しさがある子なんだな〜、と思い知らされたというか。
独特の間合い、雰囲気、言葉の使い方があるのでしょう。こればかりはいくら私が教えても、理解できないだろうしすぐに身に付ける事ができない難しいスキルです。アニとオトにはその点で決定的な違いがあるんだという事がわかりました。
でもね…先週はオトがかなり一生懸命頑張っていただけに、受け入れられない事が切なかったし、これからもこういう空回りな場面を何度もオトは経験していくんだろうなと思うと辛いです。そして、オト本人が「あれ?なんか変だな」って気がつくようにならないとコミュニケーションのスキルは身に付いていかないでしょうし、それに気がつき始めると彼自身が落ち込む事も多くなるんでしょうね。今は全く気が付いていない様子で、いつもニコニコですが…。
現在
アニ 8歳4ヶ月
オト 6歳10ヶ月 です。
2011.11.06 (Sun)
旦那のその後の経過
突発性難聴を発症してから10日経ちました。
経過は…あまり良くなっていないようです。(自分自身で認識できる範囲ではだそうですが)
耳鳴りもあり、音われもするようです。
担当の先生としては
・めまいを伴わない
・発症から1週間以内に治療を開始できた
・発症年齢が若い
という理由から、軽度であり神経質に治療をしなくても大丈夫?みたいな感じが見受けられるのですが、実際本人は「あんまり良くならないな〜」と言っているので、焦ります。
いろいろネットで調べると「突発性難聴は絶対安静が大事」というような事が書かれているのですが、旦那の担当医は「適度な運動をして血流をよくするべし」というような事を言って、ゴルフとかも大丈夫って。。(実際に金曜日にゴルフコースを回ってきた旦那。。)治療を開始してから7日間のうち、祝日・土日が3日あったのですが、その間の点滴についても特に何も指示がなく、こちらから不安な事を伝えると
「あ〜、じゃあ、飲み薬一種類増やしておきますね。」
だそうで。言わなければ、それもなかったわけなのでさらに不安になっちゃいます。
ただ、金曜日に聴力検査をやった際、聞こえている範囲が若干広がっていた事は確かなようで、自己認識はないものの、少しは良くなっていることは確かなようです。
しかし…病気って自分がなっているほうが気が楽ですね。。すごく憂鬱です。

経過は…あまり良くなっていないようです。(自分自身で認識できる範囲ではだそうですが)
耳鳴りもあり、音われもするようです。
担当の先生としては
・めまいを伴わない
・発症から1週間以内に治療を開始できた
・発症年齢が若い
という理由から、軽度であり神経質に治療をしなくても大丈夫?みたいな感じが見受けられるのですが、実際本人は「あんまり良くならないな〜」と言っているので、焦ります。
いろいろネットで調べると「突発性難聴は絶対安静が大事」というような事が書かれているのですが、旦那の担当医は「適度な運動をして血流をよくするべし」というような事を言って、ゴルフとかも大丈夫って。。(実際に金曜日にゴルフコースを回ってきた旦那。。)治療を開始してから7日間のうち、祝日・土日が3日あったのですが、その間の点滴についても特に何も指示がなく、こちらから不安な事を伝えると
「あ〜、じゃあ、飲み薬一種類増やしておきますね。」
だそうで。言わなければ、それもなかったわけなのでさらに不安になっちゃいます。
ただ、金曜日に聴力検査をやった際、聞こえている範囲が若干広がっていた事は確かなようで、自己認識はないものの、少しは良くなっていることは確かなようです。
しかし…病気って自分がなっているほうが気が楽ですね。。すごく憂鬱です。